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PoE受電で電源配線不要、すっきりとしたインテリアデザインに

エレコム、壁埋め込み型の無線アクセスポイントを発売

2018年09月26日 18時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「WAB-S733IW2-PD」

 エレコムは9月25日、JIS規格のマルチメディアコンセントボックスに対応した壁面埋め込み型の無線アクセスポイントを発表。10月上旬に発売する。

 ホテルや旅館などの室内デザインに配慮しつつ無線アクセスポイントを設置できるほか、機器の盗難や破損も防ぎやすい。市販コンセント取付枠を採用し、一般的なパナソニック製のフェイスプレートにも対応。

「WAB-S733IW2-PD」(左)と 「WAB-S300IW2-PD」(右)、いずれもデザインは共通

 2.4GHzの802.11n/g/b対応の「WAB-S300IW2-PD」(7538円)と、2.4/5GHzと802.11acにも対応する「WAB-S733IW2-PD」(1万778円)の2モデルがラインアップ。いずれもPoE受電対応なので電源の配線が不要、ギガビット通信に対応する有線LANポートを用意。TELスルーポートも装備しており、電話機の接続にも対応する。

取付枠装着イメージ(左)、化粧プレート(右)はホワイト、ベージュのカラーに加えて電話用ポート付きも用意

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