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CEATEC JAPAN 2018 レポート第1回

シャープ、CEATEC JAPAN 2018で「8K」と「AIoT」を提案

2018年09月26日 18時15分更新

文● ラモス/ASCII

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 シャープは9月25日、ビジネス創出と「超スマート社会(Society 5.0)」の実現を目指す、総合展示会「CEATEC JAPAN 2018」に出展すると発表した。期間は10月16日〜10月19日で、会場は幕張メッセ。

 新4K8K衛星放送に対応し、超高精細な映像・音響体験ができる8K製品群「8Kワールド」を一堂に展示。国内初披露となる第2世代のAQUOS 8Kと、8K周辺機器による「未知の映像・音響」を体感できるという。

 8KとAIoTを応用した映像配信ソリューション、医療ソリューション、教育&研究ソリューション、リテールソリューション、AIoTプラットフォームソリューション、AIoTスマートホームソリューション、ホームエネルギーソリューション、ペットソリューションを用意。

 また、ノートパソコン「dynabook」などを活用した45型4Kモニターや、8K関連商品の付加価値創造を実現するという独自特長デバイスを紹介。

 さらに、ブース内に設置するイベントスペースで、セミナー形式のカンファレンスを実施。同社がパートナーと協同で手掛ける8KやAIoTに関するテーマを中心とした提案をし、対話型のプログラムを用意する。詳細はイベントページを見てほしい。

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