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東京ゲームショウ2018レポート第40回

TGS会場でつくもたんキーキャップをゲットしよう! RTX 2080搭載PC展示もあるTSUKUMOブース

2018年09月23日 11時00分更新

文● ジサトラショータ

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 9月20日から4日間の日程で幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2018」。注目ゲームの発表や展示も気になるところだが、近年はPCゲーム市場の盛り上がりも手伝って、ゲーミングデバイスメーカーやPCメーカーの出展も非常に多くなってきている。

 そんな中、PCメーカーとしてホール10に単独ブースを出展しているのが、BTOブランド「G-GEAR」などでおなじみのTSUKUMOだ。9月20日にリリースされたばかりの新グラフィックスボード「GeForce RTX 2080」を搭載するコンセプトモデルなどの展示のほか、会場限定のオリジナルキーキャップを配布し、多くの人を集めていた。

コンパクトなRTX 2080コンセプトモデルに注目

ブースはゲーミングPCとデバイスの展示がメイン
「GI5J-C180/T」にRTX 2080を搭載したコンセプトモデル
デスクトップPCのほか、ノートPCのカスタマイズモデルも用意されていた

 ブース内には、複数のゲーミングPC「G-GEAR」やゲーミングデバイス、ゲーミングチェアが展示されており、展示機でゲームをプレイすることも可能だった。展示機のなかには、9月20日に販売開始となったNVIDIAの新グラフィックスボード「GeForce RTX 2080」を搭載したコンセプトモデルもあり、最新グラボ搭載のPCでゲームを体験したい人はブースに足を運んでみるといいだろう。

初音ミクデザインの「Neptune Elite RGB HATUNE MIKU EDITION」。9月から一般販売が開始されている
同じく初音ミクデザインのマウス「Iris RGB HATUNE MIKU EDITION」。シルエットがオシャレ
ゲーミングチェアも展示されている

 周辺機器展示にもこだわっており、Thermaltakeのゲーミングブランド「Tt eSPORTS」とTUSKUMOのコラボで販売されている初音ミクデザインのキーボード「Neptune Elite RGB HATUNE MIKU EDITION」およびマウス「Iris RGB HATUNE MIKU EDITION」があわせて用意されている。そのほかにも、Thermaltakeのゲーミングチェアやヘッドセットなどを見ることができた。

ブース内でアンケートに答えると、オリジナルのつくもたんキーキャップが配布される
こちらが実物。キャップ1個なので、好きな場所に付けられる
Cherry MX軸互換なので、多くのメカニカルゲーミングキーボードに装着可能

 また、面白い試みといえるのが、同社のマスコットキャラクターである「つくもたん」デザインのキーキャップ配布だ。こちらはアンケートに答えた来場者に渡されるもので、ゲーミングキーボードに多いCherry MX軸互換を採用。来場者に人気のようだった。数量限定だが、22日(土)、23日(日)にも配布されるとのことなので、早めにブースへ足を運ぶことをオススメしたい。

ちなみに、21日に開催された「第一回 PUBG企業対抗戦 in TGS」にはTSUKUMOチームも参加。ドン勝はならなかったが、試合を盛り上げた

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