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ファーウェイ通信第85回

なんといってもコストパフォーマンスが魅力の大型タブレット!

充実スペック+LTE対応で2万円台! 10.1型タブ「HUAWEI MediaPad T5」レビュー

2018年09月26日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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 スマートフォンやタブレット、Windows PCなど、ファーウェイの魅力的な製品を詳しく紹介している「ファーウェイ通信」。今回レビューするのは、SIMフリーのLTE版でも2万円台という価格でありながら、日常的な使用には十分以上の性能を搭載した約10.1型タブレット「HUAWEI MediaPad T5」を取り上げる。

価格はもちろん、スペックだって、かなり充実しているエントリークラスの約10.1型タブレット「HUAWEI MediaPad T5」をレビューする

2万円台とエントリークラスのAndroidタブレットながら
メタル素材を採用するなど、シンプルでシックなデザイン

 ファーウェイのAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad」シリーズの中で、「Tシリーズ」はリーズナブルな価格と必要十分な性能を兼ね備えたエントリークラスの位置付けとなっている。最新モデルの「HUAWEI MediaPad T5」はLTE版でも2万円台と、スマートフォンと比較しても非常に購入しやすい価格ながら、フルHDオーバーの約10.1型ディスプレーやオクタコアCPUなどを搭載したモデルだ。

 まずはデザインから見ていこう。HUAWEI MediaPad T5は、筐体にメタル素材が使用されており、エントリークラスだからそれなりのレベル……ということはまったくないから驚かされる。メタルの質感が高級な雰囲気さえ醸し出し、シンプルなスタイルは老若男女、誰でもフィットするという印象だ。

黒を基調としたシンプルにして、シックなデザイン。メタルのユニボディーを採用するなど、高級感さえ感じる

 約10.1型という大画面ディスプレーを搭載しながら、本体の厚みは約7.8mmとスリム。また、重量は約465gと軽量な部類に入り、持ち運びも苦にならない。バッグの中に収納してもかさばらないのも利点だ。

約7.8mmの薄型筐体も魅力的。バッテリーも大型でありながら、決して重さを感じさせないのだ

 本体の角部分がラウンドしているため、手に持ったときの当たりが柔らかいのも特徴だ。本体背面はしっとりとした質感で、手のひらになじむ。横画面にしたときの本体右側面に電源と音量ボタン、左側面にはmicroSD/SIMスロットやmicroUSB端子などがまとめられており、使い勝手にも配慮されている。

側面まで一体化された丸みを持ったボディーが持ちやすさに貢献している

 本体色はブラックの1色。シックな色合いのため、プライベートはもちろん、ビジネスシーンにもマッチしそうだ。

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