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超小型タフネススマホ「Atom」は最初から国内の技適取得

2018年09月12日 17時45分更新

文● ASCII編集部

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 2.45型ディスプレーを搭載した「Jelly Pro」で話題になったUnihertzによる、タフネス性能が売りの第2弾モデル「Atom」。現在は日本のユーザー向けにも「CAMPFIRE」で支援を募集中だが、出荷予定の11月を前に国内の技適をすでに取得したとTwitter上で公表している。

 AtomはディスプレーサイズはJelly Proと同じながら、スペック的には大幅にアップしており、オクタコアCPU(2GHz)、4GBメモリー、64GBストレージ、16メガカメラ(イン8メガ)、2000mAhバッテリー、DSDS、防水(IP68)、指紋センサー、NFC、Android 8.1など。また、国内主要3キャリアのネットワークでもテスト済とする。本体サイズは45×96×18mm、重量は108g。

 CAMPFIREで現在募集されているのは2万4490円のコースで、端末1台が11月に配送予定(送料込み)。募集は9月14日まで。


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