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GeForce GTX 1050Tiと4K解像度ディスプレーも装備するハイスペックマシン

「XPS 15」にXPSシリーズ初のCore i9モデルが登場

2018年09月11日 18時40分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「XPS 15」

 デルは9月11日、ノートPC「XPS 15」シリーズの新モデルとして、XPSシリーズで初の搭載となる第8世代インテルCore i9と、GeForce GTX 1050Tiモデルを発売した。

 15.6型液晶を搭載し、4Kディスプレー搭載モデルではAdobe RGBカバー率100%を実現しタッチ操作も可能。CPUはCore i9-8950HKに加えてCore i7-8750H/Core i5-8300Hもラインアップ。グラフィックスはGeForce GTX 1050Tiを搭載する(CPU内蔵グラフィックスモデルも用意)。32GBメモリーのモデルや1TB PCIe NMVe SSDを搭載するなど、高負荷の処理にも対応できる高いスペックとなっている。

薄型ながらアルミ削り出しの頑丈なケースを採用する 

 本体は1枚のアルミ板から削り出し、カーボンファイバーのパームレストやCorning Gorilla Glass 4採用の液晶ガラスなど高い耐久性のボディを持つ。本体サイズはおよそ幅357×奥行き235×高さ11~17mm、重量はおよそ2kgより。Core i9-8950HK/32GBメモリー/1TB SSD/4K液晶モデルの価格は35万480円(税抜き、配送料込み)。

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