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ドラッグ&ドロップでスマートスピーカーアプリを開発、Google Homeにも対応予定

ノンコーディングでAlexaスキルを開発できる「NOID」、アイリッジが公開

2018年09月05日 13時00分更新

文● 羽野三千世/TECH.ASCII.jp

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 アイリッジは2018年9月4日、ノンコーディングでスマートスピーカー向けアプリを開発できるサービス「NOID(ノイド)」を正式公開した。無料/有料の2つの料金プランで提供する。公開時点で、Amazon Alexaに対応しており、今後、Google Homeにも対応予定だ。

NOID管理画面

 NOIDは、WebブラウザからNOID管理画面にアクセスし、画面に従って「ユーザーのどんな呼びかけに対して(input)」「音声アシスタントに何をさせるか(output)」を、マウス操作またはテキスト入力していくだけで、アプリの制作からストア公開まで完了する開発プラットフォーム。FAQや製品・店舗紹介などのカスタムスキルを実装した対話型アプリ、オーディオプレーヤーアプリ(NOID内にMP3ファイルをアップロード可能)を開発できる。

 今後は、ニュースを読みあがるフラッシュニュースアプリの開発、動画、Amazon Payなどの電子決済などへの対応を予定しているとする。

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