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今後、アジア圏への展開を目指す

VRゲーム「Beat Saber」アーケード筐体登場

2018年09月05日 14時05分更新

文● Mogura VR

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メディアVRFocusが公開した使用イメージ

 VRリズムゲーム「Beat Saber」向けに、ゲームセンターなどでプレーするための専用の筐体が開発された。今後アジア圏への展開を目指している。

 Beat Saberは今年5月にSteamで公開されて以来、1ヵ月で10万本以上が販売され、日本でも人気VTuberがプレーするなど話題を集めているゲーム。VRアーケードを通じたトーナメント大会も開催されている。

 Beat Saber公式Twitterアカウントは8月27日に、韓国のゲームメーカーSKonec Entertainmentと共同で開発したアーケードマシンの画像を公開した。このアーケード機器は、9月に韓国で開催されるKorean Virtual Reality Festivalおよび中国で行なわれるGTI Expoにて披露される予定という。近いうちに、アジア各国での展開も計画しているとのこと。

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