このページの本文へ

デザイン一新、装着時の快適性や手入れもしやすく

Acer、新型Windows MRヘッドセットを発表

2018年09月05日 13時40分更新

文● Mogura VR

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「OJO 500」

 Acerはドイツ・ベルリンで開催されたIFA 2018にて、新型VRヘッドセット「OJO 500」を発表した。マイクロソフトのWindows Mixed Realtyに対応している。

 Acerは2017年10月に同じくWindows Mixed Realty向けのヘッドセット「AH 101」を発売しており、今回のOJO 500はその改良版となる。両眼で2880×1440ドットのパネルを使用している点、リフレッシュレート90Hzなどのディスプレー周りの性能はAH 101と同様だが、視野角(公称値)は95度から100度と広くなっている。また、各パーツが脱着可能となり、ヘッドフォンは一体型に、さらに「瞳孔間距離」の調整機構なども備えている。

 OJO 500は、北米及びヨーロッパで11月に販売開始とのこと。価格は北米で399ドル、ヨーロッパで499ユーロとのこと(いずれもコントローラーはオプションで販売。価格は不明)。日本での発売については記事執筆時点で不明。

カテゴリートップへ

絶叫&興奮!「VR ZONE SHINJUKU 」をアスキー軍団が全力体験

VR体験動画一覧はこちら!