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オンラインゲームや動画ストリーミングに適したスイッチングハブもより使いやすく

ネットギア、ゲーミングスイッチ/スイッチングハブを日本語化

2018年08月31日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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Nighthawk SX10

 ネットギアジャパンは8月31日、Nighthawkプロゲーミング・スイッチ「SX10」とギガビットスイッチングハブ「S8000」の日本語GUI対応ファームウェアを公開した。

 SX10はオンラインゲームや動画ストリーミングに向けた高速・低遅延環境を実現できるゲーミングスイッチで、VLANやリンクアグリゲーション機能も装備。8ポートの10/100/1000BASE-Tポートに加えてマルチギガ対応10Gポート(1G/2.5G/5G/10GBASE-T)×2ポートを搭載する。

Nighthawk S8000

 S8000はギガビットポート×8を搭載するギガビットスイッチングハブ。両モデルともにノイズに強い亜鉛合金筐体を採用、ゲーム・ストリーミング通信の優先処理などを搭載。価格はいずれもオープン。

GUI画面 

 いずれのモデルもウェブ設定が可能で、新ファームウェアにより日本語対応GUI画面での各種設定が可能となった。

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