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低照度撮影や映像解析自動通知など機能も豊富

シャープ、各種利用環境に対応できる業務用ネットワーク監視カメラ全13機種

2018年08月29日 14時40分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「YKシリーズ」

 シャープは8月29日、業務用ネットワーク監視カメラ「YKシリーズ」全13機種を発表。9月より順次発売する。

 バレットタイプ4モデル、ドームタイプ4モデル、PTZ(パン・チルト・ズーム)タイプ2モデル、全方位タイプ3モデルを揃え、さまざまな撮影条件や設置環境に対応。

 撮像画素は200万画素から1200万画素まで幅広くラインアップ。一部機種を除き、夜間や薄暗い場所でも対象物をカラーで撮影できる「低照度カラー機能」、白とびを抑える「暗所補正機能」、動画フォーマットのH.265+を採用する。また、全モデルともラインクロス検知・侵入検知機能を備えるほか、荷物の置き去りや持ち出しを検知して管理者にメールやアラームで通知する「映像解析機能」を搭載するモデルも用意(全方位タイプを除く)。

 いずれのタイプもPoEで動作。価格はオープンプライス。

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