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CRYORIG「H7 Plus」「M9 Plus」

デュアルファン化で冷却性能が向上したCRYORIGのCPUクーラー

2018年08月21日 23時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 CRYORIGから、既存モデルをベースとしたデュアルファン仕様のサイドフロー型CPUクーラー「H7 Plus」「M9 Plus」が発売された。

既存モデルをベースとしたデュアルファン仕様のサイドフロー型CPUクーラー「H7 Plus」「M9 Plus」

 登場したのは、「H7」および「M9i/a」をベースとした新モデル。新たにファンを1基追加したことで吸気ファンと排気ファンが整列。強力なエアフローが発生するという。

「H7 Plus」。6mm径ヒートパイプ×3本を備えるヒートシンクは、フロントがハニカム構造になる“Hive Fin Design”を採用コンパクトサイズが特徴のサイドフロー型CPUクーラー「M9 Plus」。AMD、Intel両対応になった

 デュアルファン化によって気になるのがメモリーとのクリアランス。CRYORIGでは、メモリー干渉しないZero RAMインターフェースを採用し、ヒートシンク付きのメモリーやLED搭載メモリーも問題なく使用できるとしている。そのほか、デュアルファンにより対応TDPが約10W向上。「H7 Plus」は150W、「M9 Plus」は130WのCPUまで対応する。

 価格は「H7 Plus」が7480円(税抜)、「M9 Plus」が4580円(税抜)。オリオスペックとパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で販売中だ。

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