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ゲームも写真編集もこなせる1台

GTX 1050搭載17.3型ノートPCは大画面で仕事からゲームまで超快適

2018年08月28日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●八尋/ASCII

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「m-Book W880シリーズ」

 デスクワーク用のノートパソコンを所望しているなら、やはり大画面タイプを選ぶのが使い勝手がよくオススメ。17.3型の大画面を備えたマウスコンピューターの「m-Book W880シリーズ」は、Core i7とGeForce GTX 1050のグラボを搭載したパワフルなノートパソコンで、まさにデスクワークにピッタリと言える。そこで今回は、このm-Book W880シリーズの使い勝手と性能をチェックしてみた。

デスクワークにおける大画面は正義

マウスコンピューターの「m-Book W880シリーズ」。17.3インチの大画面はデスクワーク用としてオススメ

 m-Book W880シリーズは、ノートパソコンの中でも大画面といわれる15.6型よりさらに大きい、17.3型のディスプレーを採用しているのが特徴だ。解像度はフルHD(1920×1080ドット)。実は、Windowsの文字サイズを100%で表示したとき、15.6型でもちょっと小さく感じてしまうときがある。そのため、125%に拡大表示して見やすくして利用するケースも少なくない。そうなると、せっかくフルHDの解像度があるにもかかわらず、少し解像度を落としたのと同等になってしまいもったいない。それが、17.3型だと、100%で表示しても十分見やすい文字サイズで、解像度をフルに発揮できるのだ。

 また、机のうえで使うとなると、最近はデュアルディスプレーで利用するのが主流。そんなとき、もう1台ディスプレーを購入して接続したとき、たとえば23型程度のディスプレーなら並べても違和感なく作業できるだろう。ノートパソコン側の画面が小さすぎるとアンバランスになり、移動したときの文字サイズの変化が大きくなるので結構使いづらい。17.3型の大画面なら、その違和感を吸収できるレベルにもっていけるのだ。

 ディスプレーが大きいぶん、当たり前だがボディーサイズも大きい。およそ幅418.5×奥行288.7×高さ27.9mm (折り畳み時/突起部含まず)と、だいたいA4サイズの雑誌を広げたぐらいのフットプリントになる。重量は約2.9kgで、部屋から部屋であれば持ち運べるレベルだ。

 机の上に置くと、底面奥側にある大きめのゴム足により、キーボード面が斜めになり、タイピングがしやすくなっている。手前のパームレスト部分は広くフラットで、手の腹を置いてタイピングしても、手首にはあまり負担がかからず軽快。タッチパッドはあまり段差がなく、タイピング中に手の腹が触っても、ちゃんと反応しないようになっている。デスクワークで使うなら、マウスを利用するケースが多いため、タッチパッドをオフにして完全に反応させないようにするのもありだ。また、タッチパッドの反応もよく、マウスなしでも作業しやすくなっている。

バックライト付きのキーボードは、暗い部屋で使うときに便利。パームレストは広く手首にはあまり負担はかからなかった

 m-Book W880シリーズのキーボードはバックライト付きで、キーピッチは約18mm、ストロークは約1.8mmとタイピングには十分。ただ、右側の「SHIFT」キーと「CTRL」キー、「ろ」キーあたりは変則サイズになっており、カーソルキーをそこへ埋め込んでいるので、ブラインドタッチをするには少々慣れが必要だろう。ただ、ゲームでカーソルキーを使うぶんには問題ない。

テンキー付きのキーボードは、うまく詰め込んだ配置。右側のSHIFTキー付近だけフルサイズではない

 m-Book W880シリーズのインターフェースは、左側に有線LAN端子、mini DisplayPort端子×2、HDMI端子、USB 3.1 Gen2端子×2(Type-C、Type-A)、マルチカードリーダー、右側にUSB 3.0端子、USB 2.0端子、マイク端子、ヘッドフォン端子が備わっている。ディスプレー周りが充実していて、3画面ぶん出力できるので、本機のディスプレーと合わせて最大4画面構成も可能。また、USB 3.1 Gen2端子が2つ備わっている点はありがたく、高速外付けSSDを利用する際に重宝する。

インターフェースは充実していて、USB 3.1 Gen2対応はうれしいところ
キーボード面が斜めになるようなデザインなので、タイピングはラク。デスクワークでは重要な要素だ

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