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Xperia XZ2 Premiumロングランレポート第4回

Xperia XZ2 Premiumにガラスフィルムとケースを付ける

2018年08月30日 10時00分更新

文● 中山 智 編集● ASCII編集部

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 ソニーモバイルのハイエンドモデル「Xperia XZ2 Premium(SO-04K)」のロングランレポート3回目は、スマホ購入時の定番ともいえるディスプレーへのフィルム張りとケースの装着です。今回フィルムはエレコムの「PM-XZ2PFLGG」(実売価格:1490円) を選択。0.33mmのガラスタイプです。ケースはray-outの「TPUソフトケース コネクタキャップ付き」(実売価格」1490円)をチョイス。

Xperia XZ2 Premium用に購入したガラスフィルムとケース

 まずはガラスフィルムの貼り付けです。パッケージを開けると画面掃除用のクロスも入っているので、しっかりと汚れを落とします。あとはフィルムの保護シートを剥がして貼り付けるだけ。

フィルムの同梱物一覧画面をキレイに拭いておくのは基本
保護シートをガラスフィルムから剥がすあとは位置を調整しながら貼るだけ

 とりあえず貼ってみましたが、やはり端末リリース直後のガラスフィルムは攻めが足りないですね。Xperia XZ Premiumのときもそうですが、横幅がディスプレー全体を覆えるほどの大きさはありません。

ガラスフィルムを貼った状態左右の幅はディスプレーをしっかりと覆えるほどの大きさはない

 あと写真を撮って気がついたのですが、上下もずれていてスピーカーにかぶっちゃってますね。これは自分が下手なせいですが。あとで貼り直しておきました。

 さらにTPUソフトケースを取り付けます。Xperia XZ2 Premium自体が236gと重いので、極力軽そうなケースを選びました。フリップタイプも好きなのですが、Xperia XZ2 Premiumはビデオ撮影用の機材としても使う予定なので、アダプターが装着しやすい通常のケースのほうが便利です。

TPUソフトケースとXperia XZ2 Premiumケースを装着した状態

 Xperia XZ2 Premiumにはストラップホールがないので、ケースにあるのはうれしいところ。日本にいるときはストラップをつけないのですが、海外に行くときは防犯用にネックストラップをつけますので、ケースのストラップホールは必須です。

ケース横にストラップホールもある

 ただケースとガラスフィルムを装着した状態で重量を計測したところ、275gになってしまいました。ネックストラップをつけて首からぶら下げたときに、ストラップホールがこの重さに耐えきれるか気になるところです。

ガラスフィルムとケースを合わせると275gになった

 またこのケースは Type-Cコネクターを保護するコネクターキャプもついています。ゴミや水気が入りにくくなるのはポイントですが、充電時に外す手間がかかります。もしかするとコネクターキャップは切り取ってしまうかも。

Type-Cを保護するコネクターキャップつき

 ひとまずこのガラスフィルムとケースの組み合わせでXperia XZ2 Premiumを使っていきます!

※Xperia XZ2 Premium SO-04K/Android 8.0.0で検証しました。

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