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16ポートギガビットスイッチングハブも用意

TP-Link、1万円を切る16ポートアンマネージドプロスイッチ「TL-SG116E」などを発売

2018年08月10日 18時50分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「TL-SG116E」(上)/ 「TL-SG116」(下)

 ティーピーリンクジャパンは8月9日、ギガビット対応のアンマネージドスイッチング「TL-SG116E」などを発売した。

 TL-SG116Eはホーム/オフィス用途のギガビット対応アンマネージドスイッチで、MTU VLAN/ポートベースVLAN/802.1 QベースのVLAN機能をサポート、トラフィック動作の監視や最適化など豊富な機能を持つ。10/100/1000Mbps オートネゴシエーションとオートMDI/MDIXに対応した16ポートを持ち、予想実売価格は8800円前後。

 デスクトップスイッチングハブ「TL-SG116」も同時に発売となる。ギガビットに対応する16ポートを装備し、予想実売価格は6900円前後。

「HS105」2個セット 

 また、Wi-Fiスマートプラグ「HS105」にも2個セットが発売される。HS105は接続した機器の電源オン/オフができる電源プラグで、専用アプリでコントロールできるほかAmazon AlexaやGoogleアシスタントにも対応。2個セットの予想実売価格は5600円前後。

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