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WPSボタンを押すことで今使っているSSIDやパスワードを引き継げる

エレコム、買い替えが簡単な無線LANギガビットルーター「WRC-1167GST2」

2018年07月24日 18時45分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「WRC-1167GST2」

 エレコムは7月24日、買い替え時の設定が簡単な無線LANギガビットルーター「WRC-1167GST2」を発表。8月上旬に発売する。

 フレッツ光・光コラボの新サービスIPv6 IPoEに対応するほか、DXアンテナが監修する高感度の内蔵アンテナ(2×2)を装備。5GHz帯(IEEE 802.11ac/n/a)、2.4GHz帯(IEEE 802.11n/g/b)に対応。ビームフォーミングZやMU-MMO、ひかりTVモード、マルチSSIDなど多彩な機能を備える。また、トレンドマイクロの「スマートホームネットワーク」を搭載、悪質なウェブサイトや脆弱性を狙う攻撃などをブロックする。

ルーターモードのほか、アクセスポイントモードや中継器モード、子機モードも備える

 使用中のルーターと本機のWPSボタンを押すことにより、使用中のルーターの情報(SSID・パスワード)をコピーして引き継ぐ「らくらく引越機能」を装備する。本体には有線LANポート×4も装備。価格は9688円。

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