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Azureでクラウドアプリ化、Excelの時系列データをアップロードするだけ

三井情報、需要・市況の汎用分析予測サービス「MKI分析ソリューション on Azure」を提供

2018年07月19日 17時00分更新

文● 羽野三千世/TECH.ASCII.jp

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 三井情報は2018年7月19日、時系列データを元に需要・市況などの汎用分析予測が可能なクラウドサービス「MKI分析予測ソリューション on Azure」を流通小売業向けに提供を開始した。サービス基盤に、Microsoft Azureを採用する。

MKI分析予測ソリューション on Azure

 三井情報は従来から、Excelベースの時系列データをアップロードするだけで各種アルゴリズムを用いた出荷量予測や商品市況予測を行う「MKI分析予測ソリューション」パッケージを開発、提供してきた。特定市場や業種に特化しておらず汎用的に分析予測ができること、統計の専門知識がなくても扱えることなどが特徴だ。

 今回、同パッケージをAzure上で利用可能なクラウドアプリケーション化した。クラウド化することで、導入期間の短縮、初期導入コストを削減できるとする。同時に、ユーザーインタフェースの見直しなど、より直感的な操作で利用できるように機能拡張を行った。

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