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毎日新聞とサードウェーブ、高校生のe-Sports大会開催

2018年07月09日 14時30分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

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 サードウェーブは7月9日、毎日新聞と共催で、全国の高校生を対象に「全国高校eスポーツ選手権」を開催すると発表。全世界で巻き起こるe-Sportsのムーブメントを日本にも浸透させ、「新しい文化」として発展させていくために共同プロジェクトをスタートしたとしている。

 第1弾として、今年度は「第1回 全国高校eスポーツ選手権 ALL JAPAN HIGH SCHOOL esports CHAMPIONSHIP」を開催。大会をきっかけに、e-Sportsを楽しむ人々が集まり、同好会や部活動を作って活動する高校生が増え、日本の新しい文化として定着・発展していくことに期待しているとのこと。

 本大会の開催にあわせて、サードウェーブは「eスポーツ部 発足支援プログラム」を発表。初年度はゲーミングPC「GALLERIA」を先着申し込み100校に、3年間無償レンタルする。デスクトップは「GALLERIA GAMEMASTER」(Core i7/メモリー16GB/SSD240GB+HDD1TB/GeForce GTX 1060 3GB)、ノートブックは「GALLERIA GCF1060TGF-E」(Core i7/メモリー8GB/SSD250GB+HDD1TB/GeForce GTX 1060 3GB)。


 「第1回 全国高校eスポーツ選手権 ALL JAPAN HIGH SCHOOL esports CHAMPIONSHIP」概要
 開催時期:エントリー受付 2018年9月~12月上旬(予定)
 オンライン予選:2018年12月下旬 ※試合はインターネット上のみで開催
 オフライン決勝:2019年3月下旬 ※試合は都内会場で開催予定
 タイトル:「リーグ・オブ・レジェンド」(PC) ※その他のタイトルは後日発表予定
 参加費用:無料
 参加資格:日本在住の高校生、高等専門学校生、定時制高校生、通信制高校生(15歳~18歳)、予選大会と決勝大会に参加できること、同じ高校からチームを組んで参加できること

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