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ASRock「DeskMini 310/B/BB/JP」

Coffee Lakeが使えるコスパ抜群のコンパクトベア

2018年07月06日 23時50分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 ASRock製の小型ベアボーン「DeskMini」シリーズから、H310チップセットを採用する「DeskMini 310/B/BB/JP」が登場。複数ショップで販売がスタートした。

H310チップセットを採用するASRock製の小型ベアボーン「DeskMini 310/B/BB/JP」。売れ行き好調で完売ショップもある

 「DeskMini」シリーズは、インテルが提唱する新規格“Mini-STX”フォームファクターのマザーボードを採用するASRock製の小型ベアボーン。2016年8月に発売された「DeskMini 110」は、コストパフォーマンスの高さから非常に人気となったモデルだ。

コンパクトな本体は従来モデルから変わらず。中身のマザーが変更となった

 今回登場した「DeskMini 310/B/BB/JP」は、Mini-STXフォームファクターのマザーボード「H310M-STX」(チップセットはH310)を採用し、最新のCoffee Lake世代CPU(対応TDPは65Wまで)が搭載可能となるのが特徴。ケースサイズは、従来モデルと同じ155(W)×155(D)×80(H)mm。付属品として120W/19VのACアダプターが付く。

120W/19VのACアダプターが付いて1万7600円(税抜)という価格も魅力の「DeskMini 310/B/BB/JP」。低電圧なPentiumやCeleronと組み合わせるのもいい

 主なスペックは、メモリースロットはDDR4 SO-DIMM×2(DDR4-2666/最大32GB)で、2基のM.2スロットを搭載。ひとつはWiFiモジュール向け、もうひとつはPCIe Gen3 x4接続に対応するType2280スロット。このほか2.5インチストレージを2基まで搭載できる。

対応OSはWindows 10の64bit版のみ、Kaby LakeやSky Lakeは非対応となる点には注意が必要だ

 またギガビットLAN(intel/I219V)。USB 3.0 Type-Cポート、microSDカードスロットを搭載するほか、映像出力はDisplayPort×1、HDMI×1、D-Sub×1で2画面同時出力が可能。CPUクーラーはリファレンスモデルが利用できる。

 価格は1万7600円(税抜)。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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