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マトリックスの携帯電話、“バナナフォン”こと「Nokia 8110 4G」がアキバに登場!

2018年07月07日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 かつて「バナナフォン」の愛称で親しまれた、ノキアケータイの復刻版モデル「Nokia 8110 4G」がアキバ店頭に登場。イオシス アキバ中央通店などのイオシス各店で販売中だ。店頭売価は1万3800円。

バナナフォンこと「Nokia 8110」が帰ってきた。ノキアの復刻版ケータイの店頭販売がはじまっている。バナナカラーのイエローも追加

 Nokia 8110 4Gは、ノキア端末を製造するHMD GlobalがMWC 2018で発表したフィーチャーフォン。1996年に発売された「Nokia 8110」の復刻版にあたる端末で、オリジナルは映画「マトリックス」に登場して話題になった。

 ゆるやかなカーブを描くバナナのようなボディーデザインをそのまま再現。カラーはオリジナルのブラックに加えて、その別名に由来するバナナカラーのイエローもラインナップしている。

バナナを思わせる、カーブを描く特徴的なボディーデザイン。スペックは、フィーチャーフォンらしい限定的な構成になっている

 ディスプレーは240×320ドットの2.45型液晶で、プロセッサーはデュアルコアのSnapdragon 205(1.1GHz)、メモリー512MB、ストレージ4GB、200万画素カメラを実装。OSはKaiOSで、あのSnakeゲームもプリインストールされている。

 なお、ネットワークはLTEバンド1/3/5/7/8/20/39/40/41などに対応する。

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