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篠原修司のアップルうわさ情報局第16回

Geekbenchにスコア掲載:

アップル新iPhone メモリーを4GB搭載か?

2018年07月03日 17時30分更新

文● 篠原修司

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Geekbenchに掲載された謎のスコア

 アップルが今年発売する新型iPhoneのうち、少なくとも1つのモデルがメモリー(RAM)を4GB搭載している可能性がある。

 これはベンチマークソフト「Geekbench」のウェブサイトに掲載された謎のスコアからわかったものだ。

 6月27日に計測されたこのスコアは、「iPhone 11,2」なるモデル名を持つスマートフォンで実行されている。CPUにはiPhone 8のA11 Bionicプロセッサーと同じARMアーキテクチャを採用しており、メモリーは3748MB(約4GB)搭載している。

 iPhone 8のメモリーは2GB、iPhone Xと8 Plusは同3GBであり、iPhone 11,2のモデル名を考えるとこのスコアが計測されたスマートフォンは新型iPhoneである可能性が高いとのうわさだ。

 なお、iPhone Xのスコアと比較すると、この新型iPhoneはシングルコア、マルチコアともに約10%ほど性能が上昇している。

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筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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