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ナベコのチェーン居酒屋巡り「ナベログ」第11回

ナベコイチオシメニューは「しびれきゅうり」

やきとりセンターの飲み放題が980円で安い! 激安メニュー満載で高コスパ

2018年06月22日 19時00分更新

文● ナベコ

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今回行ってきたのは「やきとりセンター」です!

 アスキーのグルメ担当ナベコです。この連載では、全国各地にチェーン展開している居酒屋を取材し、おすすめメニューなどを紹介します。通常のグルメレポートと異なるのは、料理やお酒などドリンクメニューの紹介以外にも、どういったお店なのか店内状況に至るまで、実際に利用する人目線でお届けします!
※あくまでもナベコが取材した店舗を基に記事を作っています。同じチェーン店でも店舗ごとによって環境が異なる場合もございます。予めご了承くださいませ。

 チェーン店はメニューが豊富だったり、値段も比較的安価だったりと利用する機会が多いですよね? ただ、意外と困るのが「公式サイトなどではわからないこと」もあるという点。たとえば、お箸が割り箸なのか、おしぼりはタオルなのか、などなど。飲み会などのシーズンでは、幹事を務める人が出席する人の要望にできる限り応えるという使命が(たぶん)ありますよね。そういうときに役立つような情報も本連載で紹介します。

 今回ご紹介するのは「やきとりセンター」。東京、神奈川、埼玉、千葉エリアに40店舗ほど出店しています。焼き鳥を売りにした店舗は他にもいろいろありますが、やきとりセンターにはどんな特徴があるのでしょうか? 足を運んでみたら、かなり良コスパでしたよ。

店舗情報
「やきとりセンター」
公式サイト:http://yakitori-center.jp/
料理ジャンル:焼き鳥、手羽唐揚げなど、鶏料理
看板メニュー:「撰乃大地鶏ももねぎ間」(2串280円)、「夢のいいとこ鶏(1本50円)」など

当日注文できる飲み放題が980円と激安

 夜は酒飲みの血がたぎります。とある平日の20時30分頃、とある都内の駅前のやきとりセンターに足を運んできました。酒だーー!

 その日は気温も高く、いかにも酒が進む日和だったため、お店の混雑を見越して、あらかじめ席を予約しておきました。実際、店内は9割ほど席が埋まっているという盛況ぶり。団体のグループも多く盛り上がっていましたよ。学生さんから社会人の方まで年齢層は幅広かったです。

 最近、気がついたことがあります。ふつうに飲むより「飲み放題」のほうが断然オトク! 私は酒量が多いので、単品で飲み物を頼んでいくより定額にしたほうが安くすみます。

 といっても、飲み放題をコース料理にしかつけられないお店も多いのも事実。今回行った「やきとりセンター」はどうでしょうか?

 店員さんに「単品飲み放題ありますか?」と聞いてみたところ、やっていました! 「ライト飲み放題」が980円、ビールも頼める「プレミアム飲み放題」が1280円とのことでした。

 980円という安さに惹かれて、ライト飲み放題を注文。ただし、ライト飲み放題には生ビールがないので、最初の1杯だけ単品で生ビールを頼みました。イレギュラーですが、どうしてもビールは飲みたかったので……!

「アサヒスーパードライ(380ml)」(280円)

 生ビールだあ~、カンパーイ!!

 やきとりセンターの生はアサヒのスーパードライでした。キンキンに冷えていましたよ。提供された瞬間にゴクンと喉がなるほどおいしそう!

このアングルすごくいいと思いませんか? ジョッキに口を近づけたくなるというか……。ビール好きならわかってくれるはず

 ここでナベコの泡比率チェック! 液体と泡を測ってみたところ、液体11cmに対して泡4cm。理想の液体と泡の比率が7:3だと聞いたことがあったので、目の前に出されたビールはかなり理想に近いようでした。チェーンの居酒屋でビールの泡が少ないなと感じることがありましたが、これはこれは、美しい泡でそそります。

かなり比率が美しいビールでした。やきとりセンター、さすがすぎますね

 グビグビプハー! 泡もたっぷりでビールがおいしい。今宵ものんべろタイムの始まりです。

 最初の1杯こそビールを単品で頼みましたが、これ以降は「ライト飲み放題」で。「ライト飲み放題」は生ビールが対象外で、ハイボール、チューハイ、サワー、カクテル、焼酎、梅酒、ソフトドリンクなど約60種が頼めます。2時間制。条件はフードメニューをひとり2品以上注文すること。

ライトというものの、頼めるお酒はかなりの種類。サワーやカクテルなどを中心に飲まれる方ならライトで十分でしょう

 生ビールが対象ではないとはいえ、2時間飲み放題980円は安い。お酒は単品の通常価格で290円というものが多かったので、4杯以上飲むのであれば確実にモトがとれますよ。

 なお、飲み放題は店舗によって実施の有無が異なります。今回行った店舗とは別のやきとりセンターに問い合わせたところ、そちらでは飲み放題はなかったです。飲み放題を楽しみたい方は、店舗に直接確認してみてください。

生ビールも注文できる飲み放題もあったので、生ビールをガンガン飲みたい方はそちらにどうぞ! 今回は1杯目だけ生ビールにしました。それではナベログはじまりま~す

 なお、やきとりセンターではお通しがありませんでした。多くの居酒屋では、席料込みでお通しが付くのですが、珍しく、お通し無しのパターン。よく、海外の方だとお通し文化がないため居酒屋で戸惑うという話も聞きますので、海外の方と一緒に行く店としても選択できるかもしれませんね。

店内は大衆的だけど小ぎれい 注文はタブレットで今風でした

 店内の雰囲気もお伝えしていきます!

 店内は、テーブル席がメインでした。ボックスで区切られている感じではなく、オープンな見渡しできる環境です。なので、プライベートな食事の席というより、友人や仕事の同僚と飲みに行くのが向いていそう。焼き鳥がメインの居酒屋にはよくあるカウンター席もありました。一人飲みとしても使えそうです。

 照明は明るくクリアな感じ。少し照明が暗いほうが酒場らしい雰囲気になりますが、明るいと清潔感が演出され、女性も気軽に入りやすいフラットな雰囲気になります。大衆的なのに小ぎれい、そんな感じです。低価格居酒屋なのにここまできれいな居酒屋は少ないはず。

 おしぼりはタオル地のものを店員さんが直接手渡してくれました。ちなみに店員のみなさん、笑顔がステキで愛想がよかったです。ありがとうございました。お箸は割り箸で、卓上の箸入れに用意されていました。

おしぼり
割り箸

 席に着いたとき、卓上には注文用端末はなく「店員さんに直接オーダーするタイプのお店なのかな?」と思いましたが、最初の1杯のみ口頭で注文を受けてくれたのち、タブレットが渡され、端末からの注文に切り替わりました。飲み放題を頼むタイミングは、まさにその最初の1杯のとき。そのときに「飲み放題で」と伝えるだけでした。お手軽!

たまにタブレットにいろんな機能とかボタンを大量に配置している居酒屋がありますけど、実際はこういったシンプルなボタン配置のほうが客目線だとありがたいんですよね。酔っぱらうとよくわからなくなるし

 小型のタブレットだったので、軽さが印象的でした。焼き鳥専門店で品数がすごく多いわけではないためか、画面上のメニューが見やすかったです。

 ちなみに、途中でタブレットの調子が悪くタッチを認識しなくなってしまいましたが、店員さんに声をかけると素早く替えのタブレットを渡してくれました。トラブルに対しての手際もよかったです。

 なお、灰皿は卓上に置かれていました。特に分煙はされていないようでしたよ。

鶏肉の部位ごとの名称が書かれたイラストも。細かい字で「どういった味の部位なのか」なども記載されていました

串、串、串! 2串280円の「焼き鳥」は小ぶりだけど納得のクオリティ

 やきとりセンターに来て「焼き鳥」を食べないのは、フランスに行ってエッフェル塔を見ないようなもの。串、串、串で攻めていきますよ。(編注:おそらく、ナベコは「なにかうまい例え」をして伝えたかったんだと思います)

 まず頼んだのは「ねぎ間」。タブレットでねぎ間を選んだら、味付けが「塩」「たれ」「にんにく醤油」から選択できました。にんにく醤油、お酒が進みそうでいいじゃないですか!

「撰乃大地鶏ねぎ間串(にんにく醤油)」(2串280円)

 ねぎ間のにんにく醤油は、言うまでもなくそそる香り。串のサイズこそ小ぶりでしたが、よい色の焼きめがついていており、香ばしく、身は柔らかくてうまみがありました。小ぶりなサイズでも、いっぱい食べるならこれくらいがちょうどいい。

ねぎに焦げ目、ちゃんとあります。もうね、見た目がいいんですよ、見た目が。この写真だけでお酒飲めますよ私は

 気取った雰囲気ではないけれど、ちゃんとおいしくて好印象。味付けが濃い目なのところも居酒屋さんらしくて好みです。

 お次は「ささみおろしポン酢串」。ささみ串は「おろしポン酢」「明太」「ペッパーチーズ」の3種から選べました。パンチのある味を食べるとするなら明太やペッパーチーズも気になったけど、やっぱりたんぱくなささみはおろしポン酢で食べたい。

「ささみおろしポン酢串」(2串280円)

 ささみにのったおろしポン酢が舌をさっぱりしてくれます。大根おろしが粗めなのもいい。さりげない一品ではありますが、おろしポン酢好きは多いので、つい頼んでしまう串メニューではないでしょうか。

これまた色見がいいんですよ。焼き鳥ってすばらしいですね

 焼き鳥メニューで定番のつくねも注文! つくねは、シンプルな「塩」「おろしポン酢」と玉子を添えた「月見」の3種がありました。これも、3種から選べてうれしい。選択肢が多いと選ぶ楽しみがあります。

「つくね串月見」(2串280円)

 つくねと月見(玉子)はよいご縁。語呂もいいです。ゴロゴロした食感のつくねは玉子に絡むとまろやかに。おいし~。羽ばたけます。

玉子をディップしてパクっと

 創作串も試してみました。豚肉でキムチとチーズを巻いた「豚キムチーズ串」。おいしいに決まっているじゃないですか!

「豚キムチーズ串」(2串280円)

 豚肉のジューシーさと、ピリ辛キムチ、コクのあるチーズ。豚で巻くことで素材の味がまとまったようで、辛すぎず、濃厚すぎず、スナック感覚に気軽に食べられます。ビールと相性がよいですよ。

定番の焼き鳥メニューはもちろんですが、こういった創作系もおすすめ。定番ばかり頼むのもいいですが、こういったメニューを満喫してこそ真のチェーン居酒屋通

 ふつうの焼き鳥屋さんだと見かけない、ちょっと手が込んだ串物もメニューにあるのが楽しいです。小さめサイズなので、味が気になって多めに頼んでもペロッと食べられます。均一で2串280円という手軽な価格もポイント。

串以外の料理も安い! 「よだれ鶏」も良コスパ

 焼き鳥以外にも目をひくフードが多かったので、いろいろと頼んでみました!

「やきとり馬鹿の自家製鬼おろし」(180円)

 「やきとり馬鹿の自家製鬼おろし」というネーミング、気になりますよね。提供されたのは、粗めにおろした大根おろしでした。醤油をかけてそのまま食べてもいいし、やきとりにのせてもオーケー。

 なるほど、大根おろしは油っぽいなと感じる時に食べると口をさっぱりできるし、使い勝手がいいのかも。180円という安さだし、なかなか考えられたメニューなのかもしれません。焼き鳥と大根おろしの相性は抜群なので、調味料感覚で注文すると吉です。アクセントを加えられるのでおすすめです。

 さっぱりメニューも、ということで「冷やしトマト」を注文。変哲もない冷やしトマト。されど、冷やしトマト。赤々としたフレッシュな色味がお皿に映えます。一緒にマヨネーズが添えられているのも、定番だけれどうれしい。トマトはツンと冷えていて、さっぱりいただけました。ちょっとした小料理屋さんだと冷やしトマトが500円前後することもあるので、280円という安さは頼もしいです。

「冷やしトマト」(280円)

 居酒屋さん定番のなんこつ揚げも食べました。コリッコリした食感と、脂がのった味わいでお酒が進みます。言ってしまえば、ふつうのなんこつ揚げなのですが、やきとり専門店のなんこつなので、ふつうよりちょっとおいしい、気もする。ほどよいボリューム感で、やはり、280円という安さはありがたいです。もう一品頼みたいという時にちょうどいいでしょう。

「なんこつ揚げ」(280円)

 続いてはよだれ鶏も攻めてみました! よだれ鶏とは中国四川発祥の料理で、名称は「味を想像しただけでよだれが出てしまうから」といういわれがあるそうです。私の場合はビールを想像するだけでよだれが出ることがあります。

「よだれ鶏」(380円)

 しっとり柔らかい鶏の胸肉に四川風のラー油、ねぎなどがのっており、ピリ辛でおいしかったです。私は辛党なので、ピリリとした刺激がある料理は大好き。よだれ鶏はちょっとした中華料理屋さんで頼むともう少し高いので、380円という手軽さで四川風の中華料理を試せるのは、コスパの良さが際立ちます。

辛め……とはいえ、ものすごく辛いわけではなく、アクセントがあるという感じ。焼き鳥と焼き鳥の間に頼むといいと思われます

キウイサワー、青リンゴサワーなど、ちょっと懐かしい雰囲気のドリンクが楽しい

ほんのり顔が赤くなっていますが、私は元気です

 飲み放題なのでガンガン頼んでいきますよ!

 キウイサワーはほかのお店ではそこまで見ないなと思って注文。意外だったのは、メロンソーダのように明るい緑色だったこと。トロピカルカラーで見た目はまるでジュースのよう。

「キウイサワー」

 味はすっごく甘め。まさにキウイジュースのよう。正直、お酒感は少なめで、味も生しぼりのキウイサワーといった「本格的」なものとはずいぶん路線が違います。ただ、かなり甘めなキウイ味割り材を使用しただろうサワーは、駄菓子のような雰囲気もして、懐かしい味。飲み放題だからこそ、普段は頼まないようなサワーを飲むのも楽しいなあ。

 青リンゴサワーも飲んでみました。こちらも、キウイサワーと同じようにキレイな緑色。決して、キウイサワーの写真を間違えて重複しているわけではないです。さらに書いておきますが、緑茶ハイでもありません。

「青リンゴサワー」

 こちらも甘~い。ささやかなリンゴの酸味や爽やかさも感じられますよ。キウイサワーと同じく、駄菓子のような……ジュースのような味です。たまになら、このような甘い味もおもしろいです。本格的な味ではないけど、不思議とリピートしたくなるんですよね。甘いお酒はあまり飲まないんですけど、本当においしかったです! 気になる方はぜひ!

 梅干サワーも飲み放題の対象。シンプルなチューハイに梅干が入っています。私は、梅干をマドラーでつつきながら飲むのが大好き。手持ち無沙汰がある場合、手遊びのような感覚にもなれます。いつかマドラーになりたい。

「梅干サワー」

 やきとりセンターの梅干サワーの梅干は、少しかためでした。個人的にはつつきがいがあって好みです!

 やきとりセンターのハイボールはブラックニッカ。少しクセがあるのが特徴です。スタンダードなハイボールはカットレモンで爽やかな風味が加わっていました。これまで行ったほかのお店では、ブラックニッカの専用ジョッキをあまり見かけたことがなかったので、専用ジョッキというのもポイントです。

「ブラックニッカハイボール」

 ジンジャーハイがあったので見つけた瞬間に即注文。ジンジャーエールでウイスキーを割ったジンジャーハイボール。ほのかな甘味があるので、とても飲みやすいです。こちらも、生のカットレモンが入っているのがうれしい。グビグビと何杯でも飲めちゃいます。

「ジンジャーハイボール」

 ふと、箸休め(酒休め)感覚で「ジャスミン茶ハイ」もゴクゴク。ほっとする味で、いったんアルコールをリセットするにはぴったりでした。ジャスミン茶ハイももちろん、飲み放題の対象ですよ!

「ジャスミン茶ハイ」

 梅酒のロックも飲みました。風味が軽めな、やさしい梅酒。甘すぎず、かつ、お酒のインパクトもそこそこで、とっても飲みやすいです。ロックでもサラっと飲めちゃいます。少し風味がライトだなとも感じますが、グビグビいけちゃうという意味でナイス。飲み放題だと、アルコールがきついお酒よりも、ある程度飲みやすいほうがありがたいです。なぜならいっぱい飲めるから!

「やさしさ梅酒」

ナベコのオススメは「しびれきゅうり」!

「しびれきゅうり」(180円)

 私のオススメは「しびれきゅうり」!

 居酒屋さんでよく、「きゅうりのたたき」や「梅きゅう」などきゅうりを使った一品料理がありますが、「しびれきゅうり」ってなんでしょう? 注文しようとしたら「静電気」か「電流」か「しびれレベル」が選べました。私は迷わず「電流」にしました!

 しびれきゅうりは、きゅうりに「花椒」をあえたもの。食べてみると、ふぉお~、辛! 舌にビリビリした鮮烈な刺激が走り、後味に、辛さが残りました。これは強烈です。ナベコに電流走るっ……!

ものすごくたくさんかかっているので、苦手な方はお気をつけてくださいませ

 「花椒」は胡椒の一種で、しびれるような独特な刺激を感じるのが特徴です。辛党な私にとって、爽快な刺激でかなりハマりました。辛いのである意味万人ウケはしないメニュー。なので、チェーン店で扱っているのは大胆だと感じ、好感がもてます。辛いものが好きな人には本当にオススメですよ。

 ただ、「電流」は本当に、とても辛い&しびれるので、初めての人は「静電気」から試してみるとよいと思います。私は初めてでしたけどね。

とにかく安かったし焼き鳥もおいしかった

 あらためてやきとりセンターに行ってみて、感じたのは「コスパ」。お通しがないのでベースの料金がまず安いし、何より飲み放題の価格が安いです。ビールが頼めないとしても2時間980円の飲み放題というのは非常にお手軽!
 それでは最後に、やきとりセンターのポイントをいくつか紹介します。

料理のサイズもお酒の強さも「絶妙」

 大きい焼き鳥というわけではないけれど、飲み会だとちょうどいいサイズの料理ばかりなのがかなりうれしかったです。たしかに大きいほうがオトク感も増しますが、その一方でたくさんの料理を楽しむ機会を失う可能性があるのも事実。お酒の強さも効率よくさまざまな種類のドリンクを頼めるちょうどいい塩梅でした。

 ほかのチェーン居酒屋でも焼き鳥を扱うお店はありますが、やきとりセンターは絶妙に楽しめる居酒屋です。

お手洗いはもうちょっと余裕があるとうれしい

 お手洗いは行った店舗だと、トイレは男女共同で個室がひとつ。チェーン店だと個室を複数用意しているところも多い中で、充実はしていないほうではあります。ただ、低予算で行けるお店なので、トイレがコンパクトでも不満はないなと思いました。

 ただ、面白いことに、トイレットペーパーのホルダーに「犬派」「猫派」と書かれたシールが貼られていました。焼き鳥屋さんで犬? 猫? ちょっと意味不明ではありましたが、たぶんユーモアなのでしょう。不覚にも、トイレの中でクスリとさせられちゃいました。

衝撃、いっぱい頼んだのにひとり3000円以下で満喫できる低価格

 お会計は、合計5335円(税込)でした。2人で、串10本、料理5品、飲み物10杯を飲んでこの価格。ひとり2700円くらいなので、かなり安いです! いや、本当に安い。かなりお酒も飲んでますし、料理も注文したのに……。


やきとりセンターを使えそうなシチュエーション
・たくさん料理やお酒を楽しみたい人
・焼き鳥が好きな人
・若い人たちの飲み会
・話が盛り上がる人同士での飲み会 ・4人以下の飲み会
・一人飲み


■「やきとりセンター」で好きなメニューを教えてください

 みなさんは「やきとりセンター」に行くとなにを頼みますか? ナベコTwitter(@wagomunabe)に教えてください。Facebookもやっています!


ナベコ

寅年生まれ、肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。
ビール、日本酒、ワイン、ウイスキー、レモンサワー、ホッピー、アルコール全般が大好き。お酒に合う塩分高めの食事も。
「アスキーグルメ」でおいしい飲食情報を発信中!

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