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セ・パ交流戦ならでは!?:

プロ野球「東」投手と「西」投手による東西対決が実現

2018年06月14日 18時20分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 日本プロ野球はセ・パ交流戦の真っ最中。15日、京セラドーム大阪にて横浜DeNAベイスターズとオリックス・バファローズが対戦します。この試合について、野球ファンの間では先発投手が話題になっています。

 横浜DeNAベイスターズの先発投手は“東”克樹投手。オリックス・バファローズの先発投手は“西”勇輝投手。ベイスターズは横浜、バファローズは大阪が本拠地ですから、文字通りの“東西対決”が実現するわけですね。

 東克樹投手は、立命館大学から2017年に入団したルーキー。170cmと小柄ながら150km/h前後の強い直球を軸に、14日時点で5勝2敗、防御率2.01と、堂々たる成績を残しています。イニングの合間にバナナを食べて栄養補給をするルーティーンも、ファンにはすっかりおなじみになっています。

 西勇輝投手は、2008年にバファローズに入団。2011年には先発ローテーション入りし、10勝を達成。以降、球団の顔の1人として活躍しています。シュート、スライダー、カーブ、チェンジアップと多彩な変化球を投げるだけでなく、内角を強気に突く投球も持ち味です。個人的には、2015年でのシーズンの好調ぶりが(10勝6敗)強く印象に残っています。

 ちょっとダジャレのようではありますが、ともにチームを引っ張る戦力。両投手による白熱の投げ合いに期待しましょう。

 ちなみに、現役プロ野球選手では、千葉ロッテマリーンズに“南”昌輝選手が所属しています。さらにマリーンズには“内”竜也投手も所属してるのですが、横浜DeNAベイスターズにはネフタリ・“ソト”選手が所属していたため、セ・パ交流戦で両球団が対戦する際に“内ソト対決”があるのではと話題になっていました(実現せず)。

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