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BTOで豊富なカスタマイズが可能な直販モデルも用意

富士通、液晶一体型デスクトップ「ESPRIMO FHシリーズ」新モデルなどを発表

2018年06月12日 13時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「ESPRIMO FH77/C2」、「ESPRIMO FH70/C2」、「ESPRIMO FH52/C2」

 富士通は6月12日、液晶一体型デスクトップPC「ESPRIMO FHシリーズ」の2018年夏モデルを発表した。店頭販売モデルのほか、富士通 WEB MART直販モデルも用意される。

 店頭販売モデルとなるのは、「ESPRIMO FH77/C2」(Core i7-7700HQ)、「ESPRIMO FH70/C2」(Core i7-7700HQ)、「ESPRIMO FH52/C2」(Celeron 3865U)の3機種。23.8型液晶はいずれも1920×1080ドット。FH77はBlu-ray Discドライブ、FH70/FH52はDVDスーパーマルチドライブを搭載。FH77/C2とFH70/C2はキーボードとマウスを新たなものとしている。また、音声アシスタント機能「いつでもアシスタント ふくまろ」を機能強化し、radiko.jp再生、YouTube再生、bing検索に対応させている。FH77のみテレビチューナー(地上デジタル・BS・110度CS)を搭載。

 店頭想定価格は、ESPRIMO FH77/C2が22万円前後、ESPRIMO FH70/C2が20万円前後、ESPRIMO FH52/C2が16万円強。

 富士通 WEB MART直販モデルも用意される。「ESPRIMO WF1/C2」はFHシリーズをベースにBTOで各種カスタマイズを可能としたモデルで、最大32GBのメモリーや256GB SSD+3TBストレージも選択可能。また、TVチューナーや光学ドライブの搭載/非搭載も選択できる。

 このほか、直販モデルとして液晶分離型の21.5型/23.8型デスクトップPC「ESPRIMO WD2/C2」もラインアップ。CPUとしてCeleron G4900/Core i3-8100/Core i5-8500/Core i7-8700を選択可能。最大32GBメモリーや256GB/512GB/1TB SSD(NVMe接続)+3TB HDDといった大容量ストレージ構成、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 1050/NVIDIA Quadro P620を選択できる。

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