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COMPUTEX TAIPEI 2018レポート第29回

Cooler MasterのフラグシップPCケース「COSMOS C700M」がお披露目

2018年06月08日 10時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 COMPUTEX TAIPEI 2018のCooler Masterブースの中央で展示されていたのが、フルタワーケース「COSMOS C700M」だ。大型ケースの最新モデルとなる。

Cooler Masterのフラグシップモデル「COSMOS C700M」

 昨年、久々のモデルチェンジを果たしたCooler Masterの人気PCケース「COSMOS C700P」をベースに、RGB LED仕様へと進化したのが「COSMOS C700M」だ。

RGB LED仕様へと進化したのが「COSMOS C700M」。年末までの発売を目指しているという

 トップからフロント、ボトム部分へと2本のRGB LEDラインを装備。トップ部分のボタンでカラーモードを変更できるほか、ASUS「AURA Sync」、ASRock「RGB LED」、GIGABYTE「RGB Fusion」、MSI「Mystic Light Sync」といったマザーボード各社のイルミネーション管理機能にも対応する。

トップからフロント、ボトム部分へと2本のRGB LEDラインを備えるのがポイント

 もうひとつユニークなポイントが、ビデオカードの搭載方法。フロント裏側のスペースを使って縦にマウントできるようになる専用ブラケットが付属。ライザーケーブルはオプション扱いとなるが、高価なビデオカードを魅せる配置が可能となる。もちろん、従来通りの搭載方法も可能だ。発売は年内を予定している。

マザーボードトレイのマウント方向を変更できるなど、基本スペックは「COSMOS C700P」に準拠
ビデオカードを縦に配置できる機能も。ハイエンドビデオカードを存分に魅せられる

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