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Watsonが会議の発言を記録、自動翻訳機能を利用すれば11ヵ国語にも対応

オカムラ、IBM Watsonを活用した議事録作成支援ソリューション

2018年06月06日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「TalkView」

 オカムラと日本アイ・ビー・エムは6月6日、AIを活用した議事録作成支援ソリューションである「TalkView」を発表。6月より提供を開始する。

 日本アイ・ビー・エムのAI「IBM Watson」を活用し、9ヵ国語に対応した音声認識機能により会議の音声をリアルタイムにPCの画面上にキャプション表示される。複数の場所から参加者が発言する遠隔会議などで音声が聞けない状態でも会話の流れが追いやすく、会議を途中参加でもそれまでの履歴を含む会議内容が表示されるため参加者にとっても利便性が高い。また、言語変換サービスを活用することでキャプション表示した内容を11ヵ国後に自動翻訳することも可能。

 サービスはIBMクラウド経由で提供され、最短1週間程度で導入が可能という。価格は650万円より(PC、マイク5本、オーディオインターフェース、導入設置費用含む)。

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