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eレジデントのインセンティブとしての利用へ

エストニア、独自仮想通貨プロジェクト縮小へ

2018年06月05日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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デジタル国家「e-レジデンシー」

 エストニアは独自の仮想通貨「エストコイン」の発行を計画していたが、どうやら計画を縮小するようだ。

 Bloombergが報じたもので、欧州中央銀行のマリオ・ドラギ総裁が「ユーロはヨーロッパの唯一の通貨だ」とするなど批判があったことを受けたものだという。エストニアIT政策担当者によると、今後エストコインは国外からデジタル国家「e-レジデンシー」に参加する電子市民に対してのインセンティブとして使用するようだ。

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