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DXアンテナと共同開発したアンテナにより通信速度が向上

エレコム、IPv6(IPoE)に対応した高速無線LANギガビットルーター「WRC-1750GSV」

2018年06月05日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「WRC-1750GSV」

 エレコムは6月5日、ハイパワーアンテナを搭載したIPv6(IPoE)に対応11ac無線LANギガビットルーター「WRC-1750GSV」を発表。6月中旬に発売する。

 エレコムグルームのDXアンテナと共同開発したアンテナを搭載。5GHz帯/2.4GHz帯で独立した高感度の内蔵アンテナ(3×3)を装備し、実測速度を大幅に向上できたという。また、IPv6に対応しており、フレッツ光・光コラボを利用する場合に安心して利用できるほか、回線混雑時に起こる通信の不安定さや速度低下のリスクを軽減できるとしている。

本体は縦置き/横置きが可能(左)、本体背面(右) 

 高速処理を可能とするデュアルコアCPU、MU-MIMO機能やビームフォーミングZを装備。「ルーターモード」のほかにアクセスポイント・子機・中継器の4モードが用意される。IEEE 802.11ac/n/a/b/g準拠、WANポート×1/LANポート×4を装備し、全ポートAuto MDI/MDI-X、Auto-Negotiation対応。価格は1万2463円。

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