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VRをより安心して快適に楽しむためのPC「VIVE Ready PC」を新発売する

VIVEを快適に楽しめる推奨PCが12万円台から

2018年06月01日 10時00分更新

文● 白木/ASCII

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 Project Whiteは6月1日、ゲームパソコン「G-GEAR」から「VIVE Ready PC」を発売した。

 HTC VIVEをよりよい環境で楽しむために定められた動作基準を満たした推奨パソコン。インテル第8世代Coreプロセッサーシリーズを搭載し、グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTXシリーズを採用した。臨場感あふれるさまざまなVRコンテンツを快適に楽しむために十分な性能をもっているという。

 ブロンズモデルはVIVEのHMDをセットで購入しても20万円以内という価格を実現し、VRコンテンツを手軽に楽しみたい方におすすめの入門用モデルとなっている。仕様は以下の通り。

 CPU Core i5-8500
 メモリー PC4-21300(DDR4) 8GB
 チップセット インテル H310 Express (ASRock製マザーボード)
 ストレージ 250GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
 グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 1060 (ビデオメモリー 6GB)
 電源ユニット HEC製 定格 500W 80PLUS SILVER
 ケース G-GEAR ミニケース (8M05)
 OS Windows 10 Home 64bit
 販売価格 12万7224円

 シルバーモデルはVR体験での快適さを重視したスペックになっており、SteamVRのパフォーマンステストでも90fps以上で安定。映像の乱れや残像感を低減し優れた没入感を体験できるという。仕様は以下の通り。

 CPU Core i7-8700
 メモリー PC4-21300(DDR4) 8GB
 チップセット インテル H310 Express (ASRock製マザーボード)
 ストレージ 250GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
 グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 1070Ti (ビデオメモリー 8GB)
 電源ユニット HEC製 定格 500W 80PLUS SILVER
 ケース G-GEAR ミニケース (8M05)
 OS Windows 10 Home 64bit
 販売価格 17万2584円

 ゴールドモデルは解像度が向上し、より高いマルチスレッド性能やグラフィックス性能が求められる「VIVE Pro」でも快適にVRを楽しめるほか、VRコンテンツの制作をするクリエイターにも最適な構成になっているという。仕様は以下の通り。

 CPU Core i7-8700K
 メモリ PC4-21300(DDR4) 8GB
 チップセット インテル H310 Express (ASRock製マザーボード)
 ストレージ 500GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
 グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 1080 (ビデオメモリー 8GB)
 電源ユニット HEC製 定格 500W 80PLUS SILVER
 ケース G-GEAR ミニケース (8M05)
 OS Windows 10 Home 64bit
 販売価格 21万5784円

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