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LINEを便利にする裏技とTIPS集めました第17回

GitHub、IFTTT、Mackerel、myThingsなどと連携可能

「LINE Notify」でWebサービスからの通知を受信しよう

2018年06月05日 09時00分更新

文● 高橋暁子 編集●アスキー編集部

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「LINEをもっと楽に使う方法はないのかな?」「今さら友だちには聞けないけれど、使い方がわからない機能がある」――そんなアナタに週2回、LINEの裏技とTIPSをやさしく伝授。講師は、SNSの最新情報と若者動向を追い続けるITジャーナリスト 高橋暁子さんです。〈連載目次〉〈LINEの基本的な使い方を知りたい人はこちら

Q:Webサービスの通知を見逃したくない……
A:連携して「LINE Notify」から通知を受け取りましょう!

 Webサービスの通知を見逃さないために、皆さんはどのような工夫をしているだろうか。じつは、LINEで通知を受け取ることができるのだ。

 公式アカウント「LINE Notify」を使えば、連携したWebサービスから通知が届くようになる。現状、GitHub(ソフトウェア開発プロジェクトのための共有Webサービス)、IFTTT(Webサービス同士で連携できるサービス)、Mackerel(サーバ管理・監視サービス)、myThings(Webサービスなどを利用して自由な組み合わせが作れるサービス)などが利用できる。複数のサービスと連携でき、グループでも通知受信可能だ。

 まず、「LINE Notify」を友だち追加しよう。友だち一覧右上の友だち追加マークをタップし、「QRコード」をタップしてQRコードリーダーを立ち上げ、QRコードを読み込もう。

 「追加」をタップして友だち追加すると、画像3のようなメッセージが届く。URLをタップしてスマホで設定もできるし、パソコンで公式サイトを開き、各サービスへのリンクをタップしても設定可能だ。

1. QRコードを読み込もう
2. 「追加」をタップ3. このようなメッセージが届く。メッセージ内の各サービスのURLをタップしても設定できる

 今回はパソコンで「IFTTT」と連携し、通知が届く設定を見ていこう。まずは公式サイトの「IFTTTと連携する」をクリック。次に「Connect」をクリックすると、Google+かFacebookアカウントでの連携を求められる。ここではFacebookアカウントで連携することにして、「Continue with Facebook」に続いて、「◯◯(名前)としてログイン」をクリック。そして再度「Connect」をクリック。確認画面が出るので、「Agree and connect」をクリック。

4. 「IFTTTと連携する」をクリック
5. 「Connect」をクリック
6. Google+かFacebookアカウントでの連携を求められる
7. 「◯◯(名前)としてログイン」をクリック
8. 「Connect」をクリック
9. 「Agree and connect」をクリック

 通知してもらいたいことを一覧から選ぼう。ここでは天気予報を受け取る設定をしてみる。「Turn on」をクリック。「Time of day」から時刻を選び、「Save」をクリックすればOKだ。

10. 通知してもらいたい事柄を選ぼう
11. 「Turn on」をクリック
12. 「Time of day」欄で通知がほしい時刻を選ぼう
13. 設定したら「Save」をクリック
14. IFTTTと連携したときの通知15. 天気予報を受け取ったときの通知

 その他、GitHubと連携してEvent通知を受け取ったり、Mackerelと連携してサーバーのアラートを受け取ったりなど、自分好みの使い方をしてほしい。

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著者紹介:高橋暁子

 ITジャーナリスト。書籍、雑誌、Webメディアなどの記事の執筆、監修、講演などを 手がける。SNSや情報リテラシー教育に詳しい。『ソーシャルメディア中毒』(幻冬舎)、『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)、『できるゼロからはじめるLINE超入門』(インプレス)など著作多数。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などメディア出演も多い。公式サイトはhttp://akiakatsuki.com/、Twitterアカウントは@akiakatsuki

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