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産業用IoT/M2Mをモバイルインターネットで接続し、制御やセンサーのデータを可視化

アプトポッド、産業用IoTミドルウェアを正式リリース

2018年05月30日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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システムイメージ

 アプトポッドは5月30日、産業用IoTミドルウェア「intdash」およびウェブアプリケーション「Visual M2M」を正式リリースした。

 intdashは、自動車や産業機器などがやりとりする制御やセンサーのデータを通常のモバイル・インターネット網を介して低遅延で伝送・収集する高速IoTハブフレームワーク。

 Visual M2Mはintdashをバックエンドとするウェブアプリケーションで、豊富なビジュアライゼーションパーツを組み合わせることで制御データやセンサーデータを可視化、解析を支援する。

 これらの導入により、AIを搭載する産業機器やロボットの開発や制御、自動運転におけるリアルタイムな双方向データ管理、ドローンや輸送機器などの遠隔制御や診断を可能とし、産業機器だけでなくヘルスケアやスポーツ、医療などの分野においてもシステム開発が容易になるとしている。

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