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データビークルの「Data Diver」で満足度向上を目指す

川崎フロンターレ、運営マネジメントや来場者予測にデータサイエンスツール導入

2018年05月29日 15時10分更新

文● 山口/ASCII

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 川崎フロンターレは5月28日、チケット販売・ファンクラブ事業に、データビークル提供のデータサイエンスツール「Data Diver」を採用すると発表した。

 ファンクラブの運営マネジメントやホームスタジアムである等々力陸上競技場の来場者予測、オフィシャルグッズの販売予測などに、統計学を使った分析を実施する。

 Data Diverは、日本マイクロソフト提供のクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用しており、リーグやクラブの持つ重要かつ膨大なデータを使った分析を高速に実施できるとしている。

 分析・仮説検証のサイクルを回していくことで、スムーズに会場を運営し、さらなる顧客満足度向上に役立てていくという。

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