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PS4のHDDを2TB「FireCuda」に変えたら起動速度が向上!

再インストールデータをセットアップしてPS4を利用できる状態にする

2018年05月31日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ジサトラ ハッチ

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 換装作業が済んだら、「アップデートファイル(再インストール用)」のファイルが入ったUSBメモリーとDUALSHOCK 4をPS4のUSBポートに接続する。次に電源ボタンを押したまま7秒間待つ。「ピッ」と音がしたらPS4がセーフモードで起動する。

USB端子にUSBメモリーとDUALSHOCK 4を接続したケーブルを差し、電源を7秒間押して起動するとセーフモードに入る
セーフモードに入ると「PS4を初期化する」項目があれので、これを選択
アップデートファイルが必要な旨が表示されるので「OK」を選択
PS4の初期化を実行するか否かの選択が出るので「はい」を選択
ソフトウェアのインストールが開始。何度か再起動する
初期状態の画面が現れるので、画面の指示に従って初期設定を行なう
ユーザー作成して、PlayStation Networkのアカウントを登録したのち、セーブデータを読み込む
元に戻したいデータを選択して実行する

 換装作業とストレージの初期化作業を合わせても、15分ほどで完了するはず。ただ、セーブデータを元に戻しても、肝心のゲームはインストールされていない。ダウンロードしたことのあるゲームなら「ライブラリ」の「購入したアプリケーション」に表示されているので、必要なものをひとつひとつダウンロードしていこう。

 複数同時に実行できるが、ゲームの容量によってはすべてダウンロード終了するまで、かなりの時間を要するだろう。PS4の電源をスタンバイ状態にしておけば、ダウンロード作業は続けてくれるので、しばらくその状態で放置しておくことを推奨したい。

ライブラリの購入した一覧からゲームなどをダウンロード