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三木谷浩史会長と契約書にサイン:

イニエスタ神戸移籍「アジアナンバーワンめざす」

2018年05月24日 17時00分更新

文● G. Raymond

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 楽天ヴィッセル神戸は24日、スペインのサッカーチームFCバルセロナからアンドレス・イニエスタ選手(34)が移籍したと発表。同社は都内で会見を開き、イニエスタ選手は同社三木谷浩史会長とともに契約書にサインした。背番号は8。

 三木谷会長は「新ヴィッセル神戸でアジアナンバーワンクラブをめざす」、イニエスタ選手は「Jリーグがアジア全体に広がるよう力を貸したい」と話した。

 神戸移籍の理由を聞かれたイニエスタ選手は「提示されたプロジェクトが興味深かったから。人として、プレイヤーとして信頼してくれたため」と回答。「できるだけ早く日本に慣れて活躍したい。国民の一員になりたい」とも話した。

アンドレス・イニエスタ・ルハン
Andres Iniesta Lujan

12歳からFCバルセロナの下部組織カンテラに所属。2002年にトップチームデビューし、16年間にわたってプレー。2015年からキャプテンも務め、昨年11月にはクラブ史上初の生涯契約を結ぶ。2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会決勝では決勝点となるゴールを決め、母国スペイン代表を初優勝に導いた。

1984年5月11日生まれ
171cm/68kg
スペイン出身
ミッドフィルダー(MF)
2002-2018 FCバルセロナ(スペイン)
スペイン代表通算125試合出場 13得点

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