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ゲームに応じて最適表示ができるディスプレーが1万円台から

2018年05月22日 21時30分更新

文● まぶかはっと/ASCII

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VG270bmiix

 日本エイサーは5月22日、ディスプレー「Nitro VG0シリーズ」から、27型「VG270bmiix」、23.8型「VG240Ybmiix」、21.5型「VG220Qbmiix」を発表した。想定価格はVG270bmiixが2万7000円前後で、VG240Ybmiixは2万520円前後、VG220Qbmiixは1万8360円前後。発売は5月24日。

 フルHDディスプレーで、高精細の美しい映像でゲームの世界観を余すところなく堪能できるという。視野角が広く、見る角度による色変化の少ないIPS式パネルを搭載し、画面をシェアするときも快適とのこと。

 1msの応答速度により、動画再生時の残像を軽減できるほか、「AMD Radeon FreeSyncテクノロジー」搭載で、画像の表示遅延やカクツキをなくしているという。

 ゲームジャンルに応じて最適な映像表示を設定できる「Game View モード」も搭載。8種類の映像モードの中から選択でき、ゲームタイトル別やジャンル別に好みの映像表示でゲームを楽しめる。黒の強弱を調節して、暗がりの視認性を高めるDark Boost機能も搭載。11段階からシーンに応じて好みのレベルを設定できる。

 デザインは液晶パネル周りのフレームをなくした「ゼロ・フレーム」を採用。マルチディスプレー環境にしてもほとんど境目を感じないとのこと。

 画面のちらつきを抑えるフリッカーレス・テクノロジーや、ブルーライトシールド機能もそなえる。

 コントラストは通常1000:11で、最大100000000:1(ACM)。映像端子はミニD-SubとHDMIポートを2基用意。音声入力端子やヘッドフォン端子も備わっている。

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