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Intel「SSDPED1D960GAX1」

「3D XPoint」採用のクライアント向けSSD「Optane SSD 905P」が登場

2018年05月17日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 インテルから、Optaneテクノロジーを採用した、クライアント向けSSD「Optane SSD 905P」シリーズが発売された。登場したのは、HHHLカード型の960GBモデル「SSDPED1D960GAX1」。

Optaneテクノロジーを採用した、クライアント向けSSD「Optane SSD 905P」シリーズ

 「Optane SSD 905P」シリーズは、インテルとマイクロンが共同開発した新メモリー技術「3D XPoint」を採用するハイエンドSSD。昨年11月に発売が開始された「Optane SSD 900P」の後継モデルで、容量のほか速度も向上している。

大型のヒートシンクを装備したHHHLカード型。ラインナップは960GBモデルのみが用意される

 入荷を確認したのはHHHLカード型でPCI Express(3.0) x4インターフェースの960GBモデル「SSDPED1D960GAX1」。主なスペックは、シーケンシャルリードが最大2600MB/sec、同ライトが最大2200MB/sec、ランダムリードが最大57万5000IOPS、同ライトが最大55万IOPS。

 価格はパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で15万4800円、オリオスペックで15万9800円だ。

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