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対象を上場企業や海外企業に拡充「東急アクセラレートプログラム」

東急電鉄のオープンイノベーションプログラム、第4期募集開始

2018年05月09日 15時05分更新

文● 山口/ASCII

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 東急電鉄は5月7日から、スタートアップ企業との事業共創プログラム、第4期「東急アクセラレートプログラム」を実施すると発表した。

 同プログラムは、東急グループが持つ交通、不動産、生活サービスなどに関連する既存ビジネスに対して、外部のテクノロジーやサービスを活用し、新たな付加価値の提供を目指すもの。審査を通過した企業に対して、東急グループのさまざまな資産や顧客接点などを活用し、サービスの用途開発と社会実装支援を実施する。

 これまで対象企業としてきたアーリーステージの企業に加え、事業が軌道に乗り始めたミドルステージ、事業が多角化しているレイターステージのほか、上場企業で開発したサービスも対象とする。

 また、年1回に定められていた応募期間を撤廃し、通年応募となった。さらに、前期の10領域から16領域に拡充した。

 東急アクセラレートプログラムページ上にて募集を開始する。応募企業には原則、書類・プレゼンテーションでの審査を実施のうえ、東急グループの媒体や施設、顧客基盤、営業網などを利用した高効率なテストマーケティングを実施。東急電鉄との業務提携や出資を検討するという。

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