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Bluetooth 4.0の採用でいっそうの省電力化を実現

エレコム、電池寿命1年3ヵ月の省電力Bluetoothマウス

2018年05月08日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「M-BT19BBシリーズ」

 エレコムは5月8日、省電力を重視したBluetooth 4.0に対応するBlueLEDマウス2製品を発表。5月下旬に発売する。

 Bluetooth 4.0はBluetooth 3.0に比べて通信データ容量が小さくデータのやり取りを頻繁にできることから電力消費が小さく、ペアリング時間も短かくできる。これによりワイヤレスマウスの電池寿命も大幅にアップし、想定電池駆動時間はおよそ476日(およそ1年3ヵ月)を実現できたという(1日8時間のPC操作中5%をマウス操作とした場合)。

「M-BT20BBシリーズ」

 ガラス面や透明シートでも動作する青色LEDや、左右どちらの手でも利用しやすい左右対称デザインを採用。使用電池は単4乾電池×2本。スクロールホイール付き3ボタンの「M-BT19BBシリーズ」と、スクロールホイール付き5ボタンの「M-BT20BBシリーズ」の2タイプ、それぞれ3カラーが用意される。価格は、M-BT19BBシリーズが5735円、M-BT20BBシリーズが6696円。

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