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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 第415回

ビールに合う!!

ニンニク香る! とんがりコーン「スパゲティ味」はビールに最高

2018年04月25日 17時00分更新

文● ナベコ

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 ハウス「とんがりコーン」から「とんがりコーン<トマトとニンニクのスパゲティ味>」が5月14日に登場します。とんがりコーンの発売40周年を記念した新味。気合いが入ってそうですよ。とんがりコーンファンは注目。

カプリチョーザの「トマトとニンニクのスパゲティ」味

4月25日からカプリチョーザ店内で先行発売をスタートし、5月14日から全国発売。

 「とんがりコーン<トマトとニンニクのスパゲティ味>」は、同じく40周年になるイタリア料理店「カプリチョーザ」の人気メニュー「トマトとニンニクのスパゲティ」味を表現したコラボ製品。4月25日からカプリチョーザ店内で先行発売スタートし、全国発売は5月14日から。75g製品が150円前後、37g製品が110円前後です。

「カプリチョーザ」の「トマトとニンニクのスパゲティ」味。
「とんがりコーン」と「カプリチョーザ」は共に40周年。
40周年記念のロゴ。アイコンが別のものに見えそうでちょっと気になりますが。

 私にとって、定番のとんがりコーンは大人になった今も親しみがわいて、つい手にとってしまうお菓子のひとつ。コーンの香ばしさと、サクサク食感、三角コーンのような形状も楽しい。子どものころは新しめなお菓子と感じていましたが、もう、発売40周年にもなるのですね。

 カプリチョーザとコラボということで、気になるのは再現性。いったいどこまで「トマトとニンニクのスパゲティ」を表現しているのでしょうか?

どれだけスパゲティ? 食べてみた

 4月25日発売ですが、サンプルが手に入ったので、ひと足早く食べてみました。

形状はやっぱり三角コーン。

 袋を開けた瞬間からニンニク、トマトの香りが立ちあがります。

 いただいていみますと、ニンニクの風味が! しかも、ただただキツいのではなく、オリーブオイルで炒めたような、イタリアンなニンニクの風味です。トマトのうまみも感じますが、どちらかというと印象的なのはニンニク。こんなにニンニクが効いていたらビールが進んじゃうではないですか!

はたしてスパゲティ? なお、私はカプリチョーザへここ2年ほど足を運んでいなかったのですが、記憶をたどると、カプリチョーザの「トマトとニンニクのスパゲティ」は素朴だけど、大胆にニンニクが効いているというイメージ。

 トマトとニンニクのスパゲティを再現しているかというと、うーん。目を閉じて味わってみましたが、食感の部分でかなり雰囲気が異なるので、とんがりコーンを食べてスパゲティを想像するのはちょっと難しいかも。麺とスナック菓子だと、全然違いますもんね。

 ですが、とんがりコーンの香ばしさ、カリカリした食感は、ニンニクやトマトと相性が良く、イタリアのおやつにありそうです。もちろん、お酒のおつまみにもなります。

 結論:「とんがりコーン<トマトとニンニクのスパゲティ味>」は、スパゲティ感は低めだけど、ニンニクがしっかり効いているので、ビールのおつまみにぴったり。大人も子供楽しめる味わいです。

とんがりコーンはやはりこうやって指をつっこんでしまう楽しさ。

 4月25日からカプリチョーザで先行発売されますが、全国発売は5月14日からと少し先。とんがりコーン好きな人でニンニクもイケるという人は食べない手はないので、忘れないようにしましょう。

 定番の「とんがりコーン<あっさり塩>」、「同<焼とうもろこし>」も40周年を記念して5月14日から特別パッケージに切り替わりますし、スーパーなどで目に入る機会が増えるでしょうね。

書いた人:記者ナベコ

デジタル媒体アスキーでなぜか食べ物の記事ばっかり手掛けている人。3度の飯を食らいつつ酒をがんがん飲んでいる。好きなジャンルはビール、ウイスキー、焼酎、日本酒、ワインなど高アルコール全般。苦手なお酒は甘いカクテル全般とスピリタス。酒豪ではなきにつき鯨飲した翌日はSNSからも消える。Facebookやっています。

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