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CORSAIR「RM750x 2018」

人気電源ユニット「RM750x」に改良された2018年版が登場

2018年04月17日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 CORSAIRの人気電源ユニット「RM750x」の後継モデルとなる「RM750x 2018」(型番:CP-9020179-JP)が登場。80PLUS GOLD認証取得の750W電源ユニットだ。

CORSAIRの人気電源ユニット「RM750x」の後継モデルとなる「RM750x 2018」

 従来モデル「CP-9020092-JP」との主な違いは、奥行きが20mm短い、160mmのコンパクト設計を採用すること。また、ショップによると、冷却ファンは135mm口径から自動回転数制御対応140mmライフルベアリングファンに変わり、ATX12V(4+4ピン)も2本になっている。パッケージに変更はなく見た目では判断がつかないので、購入の際にはしっかり型番を確認したい。

奥行きが20mm短く負荷率が40%以下ではファンが停止する「Zero RPM Fan Mode」を備える

 そのほか、負荷率が40%以下ではファンが停止する「Zero RPM Fan Mode」や、すべての液体、固体コンデンサーに日本メーカー製105度コンデンサーを採用、ケーブルは取り外し可能なフルモジュラー式となる点は変わらない。なお、製品保証は10年。

 価格は1万8900円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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