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公衆Wi-Fiのセキュア化や無料のセキュリティーアプリを配布

ニューヨーク市、スマホ用アプリなどで市民を保護

2018年04月10日 14時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「NYC Secure」を発表するビル・デブラシオ市長 (ニューヨーク市のオフィシャルウェブサイトより)

 ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は3月29日、サイバーセキュリティーに関するイニシアチブ「NYC Secure」を発表した。

 各種のサイバー上の脅威から市民を守るためのセキュリティープログラム。公衆Wi-Fiのセキュア化を開始するとともに、各種脅威から市民を守るスマホ用のセキュリティーアプリを無料公開するとしている。スマホアプリは夏頃に提供される予定。

 ニューヨーク市のサイバーセキュリティー組織「NYC Cyber Command(NYC3)」は2017年に制定された組織で、さまざまな分野でセキュリティーポリシーの徹底や脅威の発見・対策などの活動を展開しているという。

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