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カーボン調デザインと直線的なデザインが目をひく

6万円台からのレノボゲーミングPCは幅広いラインアップが魅力

2018年04月10日 08時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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カーボン調パネルが目をひく
ハイパフォーマンス&高コスパモデル

 レノボ・ジャパンの「ideacentre Y700」は、「ハイパフォーマンス・ゲーミングPC」と銘打たれたデスクトップ型のゲーミングPCだ。

サイド。直線で構成されたデザイン
「Y」に見立てたマークが目立つ。このマークは点灯する

 直販モデルとしてはCore i5-6500、8GBメモリー、1TBHDDという構成の「90DF009QJM」とCore i7-6700、GeForce GTX 1070、16GBメモリー、1TB HDD、128GB SSDという構成の「90DF00ALJM」をラインアップ。用途やプレイしたいゲームに合わせて選べるのも魅力だ。

 外観は、カーボン調のパネルと、型番にもついている「Y」をデザイン化したマークが目立つ、直線的な形状。ミドルタワーサイズのPCとなるが、ゲーミングPC然としたゴテゴテした感じがないため、さまざまな環境に違和感なく設置できるだろう。

USB端子や3.5mmステレオジャックはフロントからすぐ手が届く

優れた内部へのアクセス性
パーツ換装もラクラク

 インターフェースへのアクセス性のよさも本機の優れた特徴。フロントパネルの上部のスペースにSDカードスロット、USB端子×4(うちひとつはUSBバスパワーに対応)、3.5mmステレオジャック(イヤフォン端子)、マイク入力端子をそなえているため、ポータブルストレージや充電用ケーブルなど、頻繁に抜き差しする周辺機器をつなぎやすい。

背面。USB端子のほか、映像出力系の端子をそなえるフロントパネルを取り外したところ。ドライブベイ×2。ファンは最大2つ搭載できる

 背面にもUSB 3.0端子×2、USB 2.0端子×4、HDMI端子、VGA(D-Sub 15ピン)端子などをそなえている。USBスピーカーや据え置き型の拡張ストレージなど、「つなぎっぱなし」にするケースの多い周辺機器も複数接続できる。

サイドパネルを外したところ。オーソドックスなレイアウトだ

 直販価格は90DF009QJMが6万4935円で、90DF00ALJMが14万6664円。高いコストパフォーマンスを誇るモデルなので、ゲーミングPCの導入を考えている読者だけでなく、単にWindowsマシンが欲しい読者にもオススメしたい。

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