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行政課題や住民サービス、産業支援から観光振興まで幅広く連携

NTT西日本と広島県、AIやIoTを活用して地域活性化を推進

2018年04月06日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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広島県におけるAI/IoT等を活用した地域活性化のイメージ

 西日本電信電話(NTT西日本)と広島県は4月6日、広島県における地域活性化および県民サービスの向上に向け、AI・IoTなどの利活用を推進することを目的とした連携協定を締結した。

 2018年度からの第4次産業革命に対応した県内産業の持続的な成長を実現し、ものづくり産業におけるAIやIoTなどの技術の利活用による効率化・高度化を後押しするとともに実証実験を行なえるプラットフォームの整備。新しい技術の活用による行政課題などの解決に向けた実証実験を民間企業と連携、広島発の新たなソリューションの創出や、AI・IoTの人材育成・集積を図る。

 連携協力は、観光振興や地域防災、教育や文化振興、環境対策、行政課題や県民サービスなど、さまざまな方面で協力を図り、両者の協議のうえで実施方法などを検討するとしている。

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