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ファーウェイ通信第72回

地デジチューナー搭載、迫力サウンドも電子書籍も楽しめる10型タブレット

テレビレス世代にも! 「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」で自宅エンタメが充実

2018年04月11日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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耐水対応でキッチンでも気にせずにネットにアクセス
ビジネス用途にも活用可能

 最後に、エンタメ以外の用途についても触れておこう。

 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpは、製品名の“wp”(Water Player)からもわかるとおり、IP67の耐水・防塵仕様となっている。そのため、キッチンなどの水回りでも安心して使える。筆者も普段から家事をする機会が多いのだが、レシピを確認したり、素材の下ごしらえの方法をネットで調べたりといった作業を、大画面のタブレットでできて、しかも水しぶきの心配をしないで済むのはうれしい。

キッチンで水濡れをさほど心配しなくて済むのは、耐水仕様の本機ならでは

 また、簡単な仕事をこなすこともできる。「Microsoft Office for Android tablet」がプリインストールされており、WordやExcel、PowerPointファイルのチェックや編集が可能だ(商用利用にはOffice 365のライセンス契約が必要)。マイクロソフト製アプリのため、ファイルの互換性を気にしなくて済むのも大きい。

Bluetoothキーボードと組み合わせて利用すれば、仕事にも利用できる

 今回は、画面分割モードでブラウザーとWordの2つのアプリを表示し、原稿作成の作業をしてみた。どちらのアプリも視認性は十分で、非常に快適に作業を続けることができた。ただし、長時間の文字入力をするなら、Bluetoothキーボードと組み合わせるのがベストだろう。

製品には簡単・軽量のスタンドが付属している

 なお、HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpを自宅の外に持ち出して使用する際には、本体の前面下部にある指紋認証センサーが役立つ。ファーウェイの指紋認証センサーは認識精度と速度に定評があるが、本機でもタッチすれば即座にスリープ状態からの復帰とロック解除が同時に可能。外出先でのセキュリティーと、使いたい時にすぐに使える利便性をこの指紋認証センサーによって両立してくれるわけだ。

Wi-Fi対応のタブレットなので、自宅で利用するのがメインになるだろうとは言え、指紋認証センサーの搭載で外出先でもセキュリティーを確保しつつ、利便性を犠牲にせずに利用できる

 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpは、ファーウェイ・オンラインストアのほか、家電量販店やECサイトなどで発売中。市場想定価格は、税抜3万7800円。本体カラーはミスティックシルバーとなっている。

ファーウェイ「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」の主なスペック
ディスプレー 約10.1型IPS液晶
画面解像度 1920×1200ドット
サイズ 約248×173×7.8mm
重量 約465g
CPU Kirin 659 2.36GHz+1.7GHz(オクタコア)
メモリー 3GB
ストレージ 32GB
外部ストレージ microSDXC(最大256GB)
OS Android 7.0(EMUI 5.1)
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:8メガ/イン:8メガ
バッテリー容量 6660mAh
カラバリ ミスティックシルバー
市場想定価格(税抜) 3万7800円

提供:ファーウェイ

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