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ファーウェイ通信第72回

地デジチューナー搭載、迫力サウンドも電子書籍も楽しめる10型タブレット

テレビレス世代にも! 「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」で自宅エンタメが充実

2018年04月11日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII編集部 編集● ASCII編集部

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 スマートフォンにタブレット、Windows PCなど、ファーウェイの魅力的な製品を詳しくレビューする「ファーウェイ通信」。今回は、耐水仕様のAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」を紹介。フルセグ/ワンセグ対応の地デジチューナー、迫力のサウンド、電子書籍にも最適な約10.1型ディスプレーなど、自宅エンタメを充実してくれる、さまざまな魅力をチェックしていく。

自室にテレビが無いという人にもオススメのタブレットを今回紹介。大画面や高音質スピーカーによりネットのコンテンツはもちろん、フルセグチューナーでテレビも楽しめる

テレビを持たない20代にもピッタリ?
フルセグ内蔵で見たい番組があれば気軽に高画質で視聴可能

 冒頭から昔話で恐縮だが、筆者が一人暮らしを始めた20数年前は、最初に揃える家電には冷蔵庫や電子レンジとともに、テレビも必ず入っていた。ところが20代に話を聞くと、自室にテレビがあるという方が少数派だったりする。それどころか、「部屋にテレビ? もちろんないですよ」と、さもそれが当然かのようだ。ネット経由の動画や音楽、ニュースアプリ、SNSなど、テレビがなくても楽しめるエンタメが増えたことが一因だろうと思われる。

 今回はそんな「テレビを持たない人」にもオススメしたい、今人気のWi-Fi対応タブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」を取り上げる。エンタメ重視のMシリーズの製品で、約10.1型の大画面ディスプレーや高性能スピーカーなど、多様なコンテンツを楽しむのに最適な性能を持つモデルだ。

耐水仕様やフルセグチューナー内蔵など、特徴的な機能により、人気製品となっている「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」

 HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpの人気の理由の1つが、地デジチューナーを搭載している点。視聴には標準付属のアンテナアダプターをイヤホン端子に接続するのだが、電波状況が良い場所では、接続しないでも視聴が可能なケースも多い。

フルセグの受信には写真の付属アンテナアダプターが必要とされているが、編集部でテストした範囲では室内でも無しで見られるケースは少なくなかった

 約10.1型のIPS液晶ディスプレーは、解像度が1920×1200ドット。高精細なだけでなく、明るく発色にも優れているのが特徴だ。大画面であることで映像の迫力が増すのはもちろん、テレビ放送のテロップなどもしっかりと読めるためストレスがない。というのも、本機がワンセグだけでなく、フルセグにも対応しているため。携帯やスマホでテレビというと、ワンセグの低解像度でややぎこちない動きの映像を想像してしまうが、本機はフルセグなので一般的なネット動画よりもずっと高画質でスムーズだ。さらに画面と目の距離が近いためか、普通の大画面テレビ以上にキレイに感じる。

 また、本機のようなタブレットでテレビを見る際の大きなメリットは、視聴場所の制約がなくなること。ベッドや床に寝転がりながらでも、キッチンで料理をしながらでも視聴できるのは、断然便利だ。もちろん、テレビの電波が届く場所であれば、外出先で視聴することも可能。バッテリー容量が6660mAhと大きいため、スタミナの面も安心だ。

タブレットなら各種コンテンツやテレビを場所を選ばずに楽しめる点も大きい

 今回は編集部の若手スタッフにHUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wpを試用してもらった。テレビ視聴をしてみての感想は、「シンプルな使い勝手で、初心者でも迷わないと思います。あと、画面が大きい割には、端末がスリムで実際の数字(約465g)よりも軽く感じられました」とのことだった。

本体サイズの割には軽く感じるので、長時間映像を楽しんでいてもそんなに疲れないとのこと

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