このページの本文へ

【世界初】国家機密レベルのセキュリティ技術で、個人の大切な情報を安全に保管できるプライベートストレージ『InterVault(インターボルト)』を今春5月1日リリース予定!

インターボルト合同会社
2018年03月26日

~あなたが使うあなた専用の「プライベートストレージ(倉庫)・ボルト(金庫)サービス~

 インターボルト合同会社(代表社員:福岡武彦)は、UNI株式会社(代表取締役:白水重明)が開発したP2P(※1)セキュリティ技術を利用した「InterVault(インターボルト)」ベータ版を2018年5月1日にリリースいたします。
 インターボルト他の人に知られたくないパスワードやデジタル情報を完全にプライベートな場所に安全に保管いたします。

 またインターボルトは、「99%」の安全性(技術)に「+1%」の安心感(保険)を実現しております。
政府機関でも導入されている世界最高峰のセキュリティ技術を活用して、あなたの大切な情報をしっかり守ります。
万が一の場合、1件10億円まで100%補償する保険を適応できます。(※2)
これにより利用者は最後まで安心して個人情報をインターボルト内に保管しておくことができます。

インターボルトは、下記の2つのプランよりお選び頂き、ご利用いただくサービスとなっております。
──────────────────────────────────────
■「ストレージ(倉庫)プラン」
 個人情報やパスワードなど機密情報を、ハッキングによる不正利用やセキュリティ事故などからしっかり守ります。月額1,000円/1TBから始められます。

■「ボルト(金庫)プラン」
 有価証券やデジタル通貨などの価値が算定できるデジタル情報を不正送金や横領・盗難、ハッキング被害などからがっちり守ります。
インターボルト内の全ての事故に対して1口10億円まで補償することができます。保守メンテナンス料として評価価値の1%相当額のお支払いで始められます。無料で10万円まで利用可能。
──────────────────────────────────────

この「InterVault」サービスをリリースすることにより、インターボルト合同会社は初年度の目標会員数20,000アカウントを目指しており、約2億円の売り上げを見込んでおります。

▼「InterVault(インターボルト)」の公式サイトはこちら:
http://intervault.me/

(※1)P2P:“peer-to-peer(ピア・ツー・ピア)”の略で、直訳すると「対等のものから対等のものへ」。
一般的な「クライアントサーバー型」では、データを保持し提供するサーバー(サービス提供者)にクライアント(依頼主)がデータをアクセスする中央集権型だったのに対して、これからの「P2P型」はサーバーを介さずコンピューター同士で直接やり取りする自律分散型のネットワークモデルです。
各コンピューターがデータを保持し、他のコンピューターに対して対等にデータの提供およびアクセスを行うのが特徴です。LINEやSkypeもP2P方式を採用しています。
(※2):インターボルト合同会社が、大手保険会社のサイバーセキュリティ保険に加入することにより、万が一の有事の際に、1事故あたり10億円まで損害賠償にて請求していただく事が可能となり、利用者は安心して個人情報を入れておくことが出来ます。


─────────────────────
【背景】
─────────────────────
▼いつまでも無くならないセキュリティ問題・・・。

「インターネットは便利だけどなんだか怖い…」
「ウェブに繋がっていると、情報流出が不安だ…。」
「やっぱりリアルの現金や書類、機械が安心する。」

1995年にWindows95が一般発売され、1998年からの通信ネットワークの整備により、それまでの軍事や学術研究での利用から、家庭でもインターネットが普及し使われるようになりました。

それから20年以上経ちますが、インターネットは安全になったと言えるでしょうか?

▼最近でも情報セキュリティ問題が多発

去年から今年にかけても、
・航空会社が詐欺メールにより3.8億円を不正送金してしまったり
・アメリカ大手ネット会社の30億人を超える情報漏洩事件があったり
・高校生が不正アクセスで・セキュリティ会社員がウイルス保持で逮捕されたり
「情報セキュリティ重大事件」が跡を絶ちません・・・。

未だにセキュリティ問題が沈静化するどころか、サイバー犯罪の被害人数や金額、その相談件数は毎年増えている一方になります。


─────────────────────
【原因】
─────────────────────
▼サーバーがセキュリティ問題のボトルネック

・クラウドもブロックチェーン(※)も「サーバー」を通して動作する
・フロントドア(外部ハッカー)からも一極集中であるサーバーを攻撃されやすい
・バックドア(内部の社員もしくはメンテナンス業者)からの不正アクセスの危険性がある


現状の情報管理は「サーバー」を介して行われているのがセキュリティ問題の根本原因だと当社は考えております。
また、あるクラウドストレージは、サービス提供者が閲覧可能な利用規約も入っております。

※ブロックチェーン:「分散型台帳技術」または「分散型ネットワーク」のこと。「ブロック」と呼ばれるデータの単位を一定時間ごとに生成し、鎖(チェーン)のように連結していくことによりデータを保管するデータベースである。


─────────────────────
【課題】
─────────────────────
▼サーバー(中央集権型) VS ブロックチェーン(自律分散型)

 ここで現状の標準装備されているサーバーモデルでは、P2P(※)モデルを採用するのに限界があります。
というのも、サーバーはセキュリティ・改ざん共に脆弱なので、不正アクセスの温床になりやすいからです。

 サーバーにすべてのデータが保管され集約してしまうことによって、当然ハッカーや内部犯行者にとって、脆弱な格好の的であるサーバーに侵入して悪事を働きます。

 この一極集中の問題は、サーバーモデルを採用している以上、これからも必ず付きまとう根本的な課題です。

(※)P2P:“peer-to-peer(ピア・ツー・ピア)”の略で、直訳すると「対等のものから対等のものへ」。
一般的な「クライアントサーバー型」では、データを保持し提供するサーバー(サービス提供者)にクライアント(依頼主)がデータをアクセスする中央集権型だったのに対して、これからの「P2P型」はサーバーを介さずコンピューター同士で直接やり取りする自律分散型のネットワークモデルである。
各コンピューターがデータを保持し、他のコンピューターに対して対等にデータの提供およびアクセスを行うのが特徴である。LINEやSkypeもP2P方式を採用している。


─────────────────────
【解決策】
─────────────────────
▼インターボルトは、これらの問題を解決します。

そこで、プライベートストレージ「InterVault(インターボルト)」の出番になります。

・情報のやり取りや認証などの作業をサーバー上で行わないようにする
・内部の社員やメンテ業者が自社のサーバーに勝手にアクセス出来ないようにする
・バックドアのトレーサビリティー(追跡可能性)を担保して内部犯行を予防・追跡する

インターボルトは、サーバーすらも一つのP2Pの中継点として取り扱う新しいセキュリティの仕組みを実現しています。
これにより不正アクセスや盗難、個人情報の流出、内部犯行などのセキュリティ被害を一切合切シャットアウトします。
インターボルトは現在考えうる世界最高峰のセキュリティ力を誇り、当社の技術は宇宙航空局や国家警察など政府でも導入されている実績があります。

【全てのオブジェクト(※)を管理】
さまざまなファイルやデータを安全に保管


インターボルトは、PDFやMicrosoftワード・エクセル・パワーポイントやHTML・CSSファイル、写真・画像、デジタル通貨、有価証券などのファイル・データまでも一つの“オブジェクト”として安全に保管します。

(※)オブジェクト:操作の対象となっているデータの意味だが、ここではメモや写真、ワード・エクセル、デジタル通貨などの「ファイル」や「データ」のことを指している。

▼インターボルト3つの特徴
1「使いやすいストレージ」
2「世界最高峰の安全性」
3「何でも保証の安心感」

1【使いやすいストレージ】
PCやスマホのブラウザ・アプリ上で出し入れ自由

インターボルトは個人情報をどこよりも安全に保管するストレージサービスですが、その使いやすさや利便性にもこだわっています。
ブラウザやアプリ上でログインすれば、該当のファイルを簡単に出し入れして使うことができます。

2【世界最高峰の安全性】
政府機関でも導入されているセキュリティ技術

国家機密レベルのサイバーセキュリティ技術を使っているため、どこよりも安全にあなたの大切なファイルやデータを保管します。

不正アクセスや盗難、秘密鍵の紛失、内部犯行などの問題を一切合切シャットアウトします。

また、インターボルトは個人特化型のオンラインストレージで、他のクラウドストレージにあるようにサービス提供者(当社)や所属している企業、そして他の人に見られたり使われることは一切ありません。

3【何でも保証の安心感】
価値算定できるオブジェクト(※1)は100%補償

ドキュメントや写真、動画などのオブジェクトは価値を計上しにくいですが、有価証券やデジタル通貨などの価値が算定できるオブジェクトには国内大手の損害保険を付けることが出来ます。(※2)

その預け入れ額(現物もしくは時価で)を100%(1件10億円まで)保証し、世界初のインターボルト内の”全ての事故を補償”してくれます。

万々が一、事故が起こっても大丈夫と安心して、
自分の資産をインターボルトに入れておくことができます。

(※1)オブジェクト:操作の対象となっているデータの意味だが、ここではメモや写真、ワード・エクセル、デジタル通貨などの「ファイル」や「データ」のことを指している。
(※2):インターボルト合同会社が、大手保険会社のサイバーセキュリティ保険に加入することにより、万が一の有事の際に、1事故あたり10億円まで損害賠償にて請求していただく事が可能となり、利用者は安心して個人情報を入れておくことが出来ます。

このようにインターボルトは、現在考えうる最高レベルの安全性を保ちながら、ポータブルで使いやすいという利便性も兼ね備えている「プライベートストレージ(倉庫)・ボルト(金庫)」サービスになります。


─────────────────────
【アプリ概要】
─────────────────────
▼サービス名:プライベートストレージ『InterVault(インターボルト)』
▼プラン:ボルト(金庫)プランは、無料で10万円までの補償が入っております。
 「ストレージ(倉庫)プラン」
  個人情報やパスワードなど機密情報を、ハッキングによる不正利用やセキュリティ事故などからしっかり守ります。
  月額1,000円/1TBから始められます。
 「ボルト(金庫)プラン」
  有価証券やデジタル通貨などの価値が算定できるデジタル情報を不正送金や横領・盗難、ハッキング被害などからがっちり守ります。
  インターボルト内の全ての事故に対して1口10億円まで補償することができます。
  保守メンテナンス料として評価価値の1%相当額を支払い始められます。無料で10万円まで利用可能。

▼配信日:2018年5月1日(β版リリース予定)
▼対応機種、OS:Windows、Mackintosh、Linux、iOS、Android(予定)
▼特徴:
・写真や画像、パスワード、デジタル通貨などの個人情報を安全に保管
・政府機関でも導入されている国家機密レベルのセキュリティ技術を搭載
・倉庫・金庫のイメージを払拭する簡単なインターフェース(使用感)を実現
・万が一の際に、1件10億円まで損害賠償請求に備えた損害保険に加入
▼プライベートストレージ「InterVault(インターボルト)」についての詳細はこちら:
 http://intervault.me/


─────────────────────
【会社概要】
─────────────────────
▼[インターボルト合同会社](英文表記:InterVault GK)
住所:東京都新宿区四谷三丁目1番地5
代表社員 福岡武彦
設立年月日:平成30年3月13日
目的:「InterVault」運営を行う合弁会社となります。

□出資会社及び運営主体会社
▼三聖タイムマスター株式会社
営業、マーケティング、バックオフィスを担当
▼UNI株式会社
技術提供・新技術開発コアテクノロジー提供・コア開発を担当

□各社の情報
▼[三聖タイムマスター株式会社](三聖トラストグループ)
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー15F
代表取締役 福岡武彦

▼[UNI株式会社]
住所:東京都港区赤坂7-6-38 アルファベットセブン403
代表取締役 社長 白水 重明


─────────────────────
【開発者 プロフィール】
─────────────────────
▼開発者 : 白水 重明 (株式会社UNI 代表取締役社長)
[ 略歴 ] MIT(Massachusetts Institute of Technology)卒業(1980年)同大学大学院。核科学研究所(LNS)・Kendall-Friedman Group、CTB Inc、Symbies Inc、Harmonix Corp、Digital Medicine社など創立。インターネット誕生時より基幹に従事。通信、医療分野の特許多数。FCCや郵政省、NTT、NTTデータ、ソフトバンクの顧問・相談役を歴任。

開発案件:
・レーザー通信用ノーマライザー
・ハイブリッド・マイクロカー
・フル・デジタル心電計
・Parthenon 論理合成システム
・IP-PBX ソフトウェア
・無線通信システム GigaLink (10Gbps@60GHz)
・Method for Autonomous Maintenance
・Edge Cache Network
・ソフトバンクにおけるモバイル会社設立とインフラ戦略策定
・原発の安全化提案
関与案件:
・Mathematica 数式処理システム
・Connection Machine 並列スーパーコンピュータ
・IEEE802.16x 等の標準化
・ソフトバンクにおけるボーダフォン買収
・ソフトバンクにおけるソフトフォンプロジェクト(iPhone以前)
その他:
・放送電波を利用したコンテンツのインターネット配信用にLPTVと呼ばれるテレビ放送局と放送免許全米1,800局以上買収・申請取得
著書・訳書・論文:
「Mathematica(日本語)」、「Neural Network and Artificial Intelligence(Addison Wesley)」、「合成知能論(Wiley)」、「Quantization of Time, The Meaning (Addison Wesley)」他、業界紙上の記事など


─────────────────────
【本リリースに関するお問い合わせ先】
─────────────────────
▼インターボルト合同会社
▼広報担当:伏木
▼E-mail:support@intervault.me



【付帯情報】
・  インターボルトは他の人と共有する一般の「クラウドストレージ」と違い、個人だけが使う個人専用の「プライベート倉庫・金庫」になります。
http://itm.news2u.net/items/output/159603/1
・サーバーがセキュリティ問題のボトルネック
http://itm.news2u.net/items/output/159603/2
・インターボルトはこれらの問題を解決します
http://itm.news2u.net/items/output/159603/3


News2uリリース詳細へ

■関連URL

  •   インターボルトは他の人と共有する一般の「クラウドストレージ」と違い、個人だけが使う個人専用の「プライベート倉庫・金庫」になります。
  • サーバーがセキュリティ問題のボトルネック
  • インターボルトはこれらの問題を解決します

News2u リリース詳細へ

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキーNo.1183(2018年6月19日発行)

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

ASCII.jp Focus

MITテクノロジーレビュー

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌

不正商品にご注意ください!