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これは名機の予感 ソニーの5000円台ワイヤレスヘッドフォンがいい感じ

2018年03月18日 10時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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 3月10日にソニーから複数のヘッドフォンが一斉にリリースされた。

 同社主力となるMDRシリーズの最新モデル「MDR-1AM2」(実売価格 3万2000円前後)やノイズキャンセリング機能搭載のワイヤレスヘッドフォン「WH-CH700N」(同2万円前後)など、注目モデルが多かった。

 ただ、その中で筆者が一番印象に残ったのは上記のモデルではなく「WH-CH400」という耳載せ型のヘッドフォンだった。

ポップな外観の「WH-CH400」
カラバリは全4色

 実売価格は5800円前後。Bluetoothヘッドフォンでこの価格なので、低価格モデルの部類に入るわけだが、試聴したところ、かなりいい音だったのだ。

 特徴的な部分は、約107gと軽量ながら最大20時間の再生が可能なバッテリーを内蔵するところ。また、本製品は正確には“ヘッドセット”であり、ハウジング部にマイクを内蔵。スマホと接続すれば通話が可能なほか、SiriやGoogle音声アシスタントの起動もできる。

Bluetoothなので再生機側の操作が可能 NFC搭載なのでペアリングも簡単
Bluetoothなので再生機側の操作が可能NFC搭載なのでペアリングも簡単
ドームのようになっているイヤーパッド。耳に吸着する ドームのようになっているイヤーパッド。耳に吸着する

 対応コーデックはSBCのほかAACにも対応し、NFCによるペアリングができる。マルチペアリングにも対応しており、最大8台までの機器を登録可能だ。

 なお、有線接続には対応しておらず、充電中は使えなくなる。バッテリーが切れたら完全に使えなくなるのでこまめな充電が必要だ。

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