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クラウド経由のモニターや設定も可能、PoE機器のリブートも

ネットギア、スマホ・タブレットで設定や運用ができるアクセスポイント/スイッチを発表

2018年03月14日 15時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「WAC505」(左)、「GC728X/GC728XP」(右)

 ネットギアジャパンは3月14日、アクセスポイント「WAC505」とネットワークスイッチ「GC728X/GC728XP」を発表。3月16日に発売する。

 いずれもスマホ・タブレット用アプリ「Insightアプリ」を用いることで、PCなしで簡単にセットアップできるのが特長。アプリではクラウド機能によって外出先からでもモニタリングや設定変更が可能なほか、PoEインタフェースのリブートも行なえる。また、複雑で端末台数が多いユーザのためにInsightクラウドポータルも提供されており、Web GUIによる管理を手軽に実現できる。

Insightアプリは導入時の労力を軽減するほか、インターネット経由のモニターや操作も可能

 WAC505はIEEE 802.11 ac(2x2) 867+300Mbps Wave2対応のアクセスポイント。LANポート×1を持つ。価格は2万3220円で、3台セット(6万4800円)も用意される。

 GC728Xは24ポートを装備するネットワークスイッチで、L2+、 VLAN、 QoS、ポートミラーリング、ループ防止、リンクアグリゲーションなどに対応。価格は11万2320円。GC728XPはGC728X同様に24ポートを装備し、PoE+給電に対応する。価格は19万80円。

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