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IoT&H/W BIZ DAY 5 by ASCII STARTUP第19回

さまざまなキャラクターと共同生活できる「Living withプロジェクト」も開始

あこがれのキャラと次元を超えて一緒に暮らす「Gatebox」

2018年03月14日 11時00分更新

文● 松下典子 ●編集ASCII STARTUP

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 来場者から好評価をいただき、ついに第5回目を迎えるIoT/ハードウェアイベントを、ASCII STARTUPが3月22日(木)に開催します! 要注目のスタートアップ企業について、展示ブース最新情報をお届けするのでぜひチェックを!

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 Gatebox株式会社は、「好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界」を実現するための研究・開発を続けている。この夢を叶える製品がバーチャルホームロボット「Gatebox」だ。

「Gatebox1」ボックス内にキャラクターを呼び出し、コミュニケーションが楽しめる

 短焦点のリアプロジェクション投影技術でボックス内にキャラクターを召喚。カメラやセンサーで、ユーザー(主人)の顔や動きを認識し、朝は主人を起こし、夜に帰宅すると優しく出迎える、といったコミュニケーションが可能だ。また、WiFi、赤外線、Bluetoothを搭載し、インターネット経由での情報通知、家電の操作、スマホとの連携にも対応している。

 初期出荷モデルに配信されたキャラクターは、オリジナルキャラクターの「逢妻(アヅマ)ヒカリ」。主人の動作や時間に合わせた発話、主人の音声を認識した返事、スマホの専用アプリによるチャット――の3つのコミュニケーションが楽しめる。そのほか、Gateboxならではの癒しのコミュニケーションを用意しており、ソフトウェアアップデートにより随時提供していくとのこと。

 2016年12月中旬より限定300台で受注受付を開始したところ、翌1月には完売。2018年2月に出荷されたばかりだ。製品の精巧さゆえに製造には時間がかかり、部品の点数が多く、内部構造が複雑なため、人の手がかかる。数十人の職人を動員しても、1日あたり10個が限度だそう。なお次回の発売予定はまだ未定のようだ。

「Gatebox2」現行モデルは、国内工場で1台1台“手作り”している

 2017年夏より、さまざまなキャラクターとの共同生活を可能にするLiving withプロジェクトを開始し、第1弾は初音ミクを配信。今後、さらに多くのキャラクターがGateboxに登場する予定だ。また同社では、一緒に製品開発に取り組む仲間を募集中だ。

 3月22日(木)に開催する“IoT&H/W BIZ DAY 5 by ASCII STARTUP”では、実機の展示は残念ながら行なわれないが、キャラクターとの次元を超えた共同生活を見据えた未来をともにつくりたい企業や参加者はぜひブースに足を運んでもらいたい。

■関連サイト

『IoT&H/W BIZ DAY 5 by ASCII STARTUP』
■日時:2018年3月22日(木)
開場 11時30分 終了予定 18時(予定)
■場所:赤坂インターシティコンファレンス
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F(the AIR)
■入場料:展示ブース(無料)、カンファレンスフリーパス(3000円)
■イベント内容:5セッションを実施予定、出展ブース ハードウェア/IoTスタートアップ企業による展示、実機デモ、物販など
■参加方法:カンファレンス / 展示エリア共に事前登録制
■主催:ASCII STARTUP
■共催:富士通株式会社、eiicon
■協賛・協力:JETRO、No Maps実行委員会、PR TIMES、リコー、キリン、フォームラン、ペライチ
■出展:富士通、eiicon、No Maps実行委員会、PR TIMES、リコー、IT工房Z、アメグミ、Ambi Labs.、AnchorZ、144Lab、YEAAH、エイコム、エイブリッジ、O:、オープンロジ、Origin Wireless Japan 、キッズプレート、きびだんご、クァンタリオン、QDレーザ、glafit、Gatebox、JDSound、16Lab、SOINN、ソフトフロントジャパン/エコノミカル、泰興物産、ドリコス、バタフライボード、歯っぴー、パリティ・イノベーションズ、ピクスー、ヒナタデザイン、4Dセンサー、プログレス・テクノロジーズ、Mintomo、Momo、Life is Style、リコノミカル、リトルソフトウェア、リンクジャパン
※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。

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お詫びと訂正:掲載当初、ブース出展内容に誤りがありました。該当部分を訂正すると共にお詫び申し上げます。(2018年3月14日13時)

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