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高級キーボード「REALFORCE」の新モデルに今度はテンキーレスタイプ

2018年03月09日 13時25分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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 フェザータッチと形容される圧倒的に軽快な打ち心地でファンが多いキーボード、東プレ「REALFORCE」。昨年は16年ぶりの新モデル「R2シリーズ」がリリースされた。その際に登場したのはフルキーモデルのみだったが、それに続いて、テンキーレスのコンパクトタイプとなる4モデル8機種が3月14日に発売される。価格はすべてオープン。

 テンキーレスのR2シリーズの特徴はフルキータイプと基本的に同じ。静電容量無接点方式によるスイッチと19mmピッチのキーサイズは旧シリーズと同じでありながら、キー以外の部分を減らして、全体サイズをコンパクト化。スペースキーを拡大(47mm→80mm)によるキー配置の最適化。底面のラバー部を拡大して、打鍵時の安定性を向上などがある。

 テンキーレスタイプに用意されているのは、標準モデルのほか、静音モデル、APCモデル、APC+静音モデルの計4モデルで、それぞれにアイボリーとブラックの2色がある。APC(Actuation Point Changer)は、キー単位で反応位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階から選択できるもので、さらにキートップの下に設置するスペーサーとの組み合わせるとキーストロークも短くでき、プロゲーマーやタイピスト級の高速打鍵を可能にする。

 なお、4モデルのアイボリー、APCモデルとAPC+静音モデルのブラックはキートップが消えにくい昇華印刷(他の2機種はレーザー印刷)、またキー荷重もモデルごとに違いがあるので、詳しくは下の画像とメーカーサイトをチェックしてほしい。


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